カテゴリ
からさがす ▼
  • 給湯
  • キッチン
  • 浴室
  • トイレ・水まわり
  • 空調・床暖房
  • 照明・電気通信
  • 太陽光発電・EV充電
> >
【2020年】エアコンのおすすめメーカーを比較!特徴や評判を紹介

【2020年】エアコンのおすすめメーカーを比較!特徴や評判を紹介

エアコンは種類が多くて迷います。しかも、各メーカーのエアコンには様々な特徴があって、一つに決めるが難しいですよね。

そこで、エアコンを販売するメーカーの評判や特徴を比較していきましょう。主な比較対象は最新の2020年モデル。エアコンを比較するときのポイントや各メーカーのエアコンの評判など、後悔しないエアコン購入ができるようにサポート情報をお届けします。

目次[]

    1 エアコンのおすすめメーカー一覧

    エアコンは多くのメーカーが販売しています。そこで、おすすめのエアコンメーカーから紹介していきましょう。

    1.1 エアコンメーカーのシェアと評判

    高いシェアを持つエアコンメーカーは、パナソニック、ダイキン、三菱電機。3社がエアコンのメーカーとしては大きなシェアを持っているため、市場で人気があるメーカーと考えて良いでしょう。パナソニックのエアコンは、価格と製品のバランスが良いことでも人気であり、比較的低価格で性能が良いエアコンを販売しているメーカーと言えるでしょう。特にメーカーとしてのネームバリューが高く、信頼している人が多いのも特徴と言えそうです。

    ダイキンのエアコンについては、故障が少ないということが大きなポイント。ダイキンのエアコンの口コミや評判を見ると、壊れにくい、故障しないという評価が多くあります。バラエティが豊富で様々なニーズに対応できるエアコンを製造しているという点も評価されているのでしょう。

    三菱電機のエアコンについては、省エネ性能が高いことが人気のポイント。三菱は業務用エアコンの人気も高いですし、ハウジングエアコンも高いシェアがあります。そういう製品の性能を知っている人が、ルームエアコンでも三菱電機を選んでいますよ。

    いずれにしても、高いシェアがあるエアコンのメーカーは人気も高いですし、評判も良い傾向にあります。少なくとも、シェアが高い3社のエアコンは購入時に比較対象にしておくべきでしょう。

    また、エアコンの口コミや評判をリサーチすると、故障に関する口コミも意外と多くありました。特に「すぐ壊れた」や「数年で故障」という口コミをSNSなどに書き込んでいる人もいますので、注意が必要。出荷台数が多いメーカーは、それだけ故障する台数も多くなります。一概に故障という口コミが多いから良くないメーカーと判断できる訳ではありません。さまざまな視点から考えて、エアコンのメーカーを選ぶことが重要になります。

    エアコンメーカーのシェアと評判

    1.2 おすすめのエアコンメーカー

    エアコンの大きなシェアに加えて、評判や口コミ、エアコンの性能の良さを総合的に評価して、比較対象として5つのメーカーを選びました。ここでは、下記5つをおすすめのメーカーとして紹介していきます。

    • コロナ
    • ダイキン
    • パナソニック
    • 富士通ゼネラル
    • 三菱電機

    特に評判が良いメーカーや性能が高いメーカーなど、それぞれのメーカーの特徴や評判については、後ほど紹介しましょう。

    2 おすすめメーカーのエアコンを比較!

    おすすめのエアコンメーカーについて、特徴や評判を比較していきます。また、エアコンを比較するときのポイントも紹介するので、参考にしてください。

    2.1 エアコンを比較するときのポイント

    エアコンはメーカーごとに機能も違いますし、比較するのが難しいですよね。まずはエアコンを比較するときのポイントから紹介しましょう。多くのエアコンメーカーの中から自分に合うエアコンやメーカーを選ぶときの参考にしてくださいね。

    エアコンやエアコンのメーカーを比較するときは、次のポイントを比較すると選びやすくて良いですよ。

    比較ポイント 内容
    電圧 100Vと200Vがある
    広さ・畳数 ・エアコンは冷暖房の目安が「◯~△畳」と表記されている
    ・木造平屋南向き(和室)が◯畳で、鉄筋マンション南向き中間階(洋室)が△畳
    価格帯 ・同一機種でも、スタンダードモデルやハイグレードモデルなどがあって価格が異なる
    ・自分に適したモデルを選ぶことで価格を抑えられる
    機能 ・必要な機能、ほしい機能で選別する
    ・センサー、気流制御、除菌など、特別な機能を重視して選んでも良い
    省エネ基準達成率 ・法律に基づいた基準を達成している割合を表す
    ・パーセント(%)で表記
    ・数字が大きいほど、省エネ性能が高い
    期間消費電力量 ・ランニングコスト(電気代)の目安
    ・年間の消費電力量の目安の数値
    ・あくまで目安なので、使用条件などで変わる
    通年エネルギー消費効率(APF) ・一定の条件に基づいて算出した、消費電力1kWあたりの冷暖房の能力
    ・数値が大きいほど、省エネ性能が高い
    低温暖房能力 ・一定の条件(室内20度、外気温2度)の場合の暖房能力
    ・寒冷地などでエアコン暖房を重視する場合は数値が大きい機種を選ぶと良い

    上記のようなポイントを比較すると、自分に最適なエアコンが見つかりますよ。

    広さや畳数については「木造~鉄筋」の畳数で書いていると考えましょう。木造住宅や鉄筋コンクリート造りの気密性を考えて、適用する畳数を決めているからです。木造洋室でも一般的な木造住宅であれば、木造和室の畳数を目安にするべきですし、気密性の高い最新の木造住宅であれば、鉄筋と同じくらいの気密性があると考えても良い場合もあります。自宅がどのくらいの気密性があるのかを考慮して、エアコンを選ぶと良いですよ。

    価格帯は、それぞれの機種の機能に比例していると考えましょう。どんなに優れた機能でも自分に必要がなければ無意味。その機能がない機種を選択するだけで購入費用を抑えることができますよ。また、省エネ基準達成率や通年エネルギー消費効率などは、エアコンの省エネ性能を知るための重要なポイントです。できるだけ省エネ性能が高いエアコンがほしい場合は、これらの数値が大きいエアコンを選びましょう。

    期間消費電力量からは、年間のおよそのランニングコスト(電気代)が分かります。同じような機能があるエアコンやメーカーで迷ったときは、期間消費電力量を目安にして電気代が安くなると考えられるほうを選ぶと良いですよ。

    寒冷地など、比較的寒い地域ではエアコン暖房も重要ですよね。そういう地域では低温暖房能力を参考にする方法もあります。エアコンは冷暖房の能力を見ることも大切ですが、この低温暖房能力を比較するのも重要。エアコン暖房の能力は普通でも低温暖房能力が低い機種などもあって、とても寒い日に困ってしまうということもあるのです。

    2.2 コロナのエアコンの特徴と評判

    コロナのエアコンの特徴や評判を一覧で紹介します。

    CSH-N2520R(W) 内容
    電圧 単相100V
    広さ・畳数 ・冷房:7~10畳
    ・暖房:6~8畳
    ・冷暖房時8畳用
    冷暖房能力 ・冷房能力:2.5kW(0.8~3.2kW)
    ・暖房能力:2.8kW(0.8~4.6kW)
    消費電力 ・冷房:600W(165~840W)
    ・暖房:605W(160~1245W)
    主な機能・性能 ・内部乾燥モード
    ・洗えるパネル
    ・抗菌・防カビフィルター
    ・ビッグルーバー
    ・ニオイカット制御 など
    省エネ基準達成率 100%(目標年度2010年)
    通年エネルギー消費効率(APF) 5.8
    期間消費電力 830kWh
    低温暖房能力 3.3kW
    この機種の価格帯 90,580円~(工事費込み)
    コロナのエアコンの価格帯 64,000円~(工事費込み)
    口コミ・評判・評価 ・低価格でいろいろな性能がある
    ・シンプルな機能で使いやすい
    ・冷房能力がやや弱い
    ・暖房が少しききにくい

    コロナのエアコンは安心の日本製で低価格です。リモコンだけは中国製ですが、許容範囲と考える人が多いと言えます。また、比較的安い価格帯で販売されていることが多く、安くても安心のエアコンを買いたい人におすすめです。

    コロナのエアコンは、工事費込みで30,000円代ものもあります。上記のモデルの2019年型は、93,800円程度でした。2020年型は、昨年よりも3,000円程度だけですが、さらにお求めやすい価格になっています。

    上記のエアコンは8畳用ですが、6~14畳用と複数の機種があります。また、機能をシンプルにしたことで、複雑な設計になっていないことなどから「壊れにくい」と評価されています。機能にこだわらず、日本製のエアコンやシンプルで壊れにくいエアコンを探している人は、迷わずにコロナのエアコンを選んでください。

    2.3 ダイキンのエアコンの特徴と評判

    ダイキンのエアコンの特徴や評判を一覧で紹介します。

    AN36XRS-W 内容
    電圧 単100V
    広さ・畳数 ・冷房:10~15畳
    ・暖房:9~12畳
    ・冷暖房時、主に12畳
    冷暖房能力 ・冷房能力:3.6kW(0.7~4.1kW)
    ・暖房能力:4.2kW(0.6~7.5kW)
    消費電力 ・冷房:825W(100~1030W)
    ・暖房:825W(100~2000W)
    主な機能・性能 ・無給水加湿(うるる加湿)
    ・給気換気
    ・水内部クリーン(加湿水・結露水洗浄)
    ・ストリーマ内部クリーン
    ・ストリーマ空気洗浄
    ・セルフウォッシュ熱交換器
    ・フィルター自動お掃除
    ・AI快適自動運転
    ・垂直気流
    ・ヒートブースト制御
    ・高温風モード
    ・ワイド気流(暖房時)
    ・低温ブースト制御
    ・新おやすみ運転
    ・水de脱臭 など
    省エネ基準達成率 132%(目標年度2010年)
    通年エネルギー消費効率(APF) 6.5
    期間消費電力 1048kWh
    低温暖房能力 5.9kW
    この機種の価格帯 282,090円~(工事費込み)
    ダイキンのエアコンの価格帯 60,000円~(工事費込み)
    口コミ・評判・評価 ・耐久性が高い
    ・機能がおおい
    ・身体に感じる風が少なくて心地よい
    ・かなり静かに運転してくれる

    ダイキンのエアコンは、バリエーションが豊富。細かなニーズに対応するように、様々な機種が取り揃えられています。しかも、すべてが壊れにくいと好評です。

    水内部クリーン(加湿水・結露水洗浄)、新おやすみ運転、水de脱臭は、2020年の新機能になります。水内部クリーン(加湿水・結露水洗浄)とは、ダイキン独自の加湿機能を利用して作った水で熱交換器の汚れを洗浄する機能です。また、夏は、結露を利用した結露水洗浄で水内部クリーン運転して、熱交換器の汚れを洗い流してくれますよ。

    内部のカビを抑制する「ストリーマ内部クリーン」「セルフウォッシュ熱交換器」「フィルター自動お掃除」などの機能も豊富です。放電・洗浄で、エアコンのカビを抑制できるため、手軽にお手入れしたい人にも向いています。

    ダイキンのエアコンは、様々なニーズに応えてくれるといえるでしょう。機能が少しずつ違う機種、適用畳数が異なる機種が多数揃っているため、とことんエアコンの機能などにこだわりたい人におすすめ。じっくりと自分に合うエアコンを選んでくださいね。

    2.4 パナソニックのエアコンの特徴と評判

    パナソニックのエアコンの特徴や評判を一覧で紹介します。

    CS-360D(エオリアXシリーズ) 内容
    電圧 単相100V
    広さ・畳数 ・冷房:10~15畳
    ・暖房:9~12畳
    ・冷房時、主に12畳
    冷暖房能力 冷房能力:3.6kW(0.4~4.3kW)
    暖房能力:4.2kW(0.3~7.1kW)
    消費電力 ・冷房:825W(110~1150W)
    ・暖房:915W(105~1980W)
    主な機能・性能 ・高濃度のナノイーX
    ・加熱、乾燥高濃度のナノイーX
    ・カビみはり
    ・フィルターお掃除ロボット
    ・Ag + 除菌フィルター
    ・熱交換器コーティング
    ・送風ファン
    ・空気洗浄フィルター
    ・送風
    ・AI先読み空気洗浄
    ・ホコリセンサー
    ・AI自動運転
    ・足元暖房
    ・すぐでる冷房
    ・除菌機能
    ・室温みはり
    ・スマートスピーカー搭載 など
    省エネ基準達成率 134%(目標年度2010年)
    通年エネルギー消費効率(APF) 6.6
    期間消費電力 1032kWh
    低温暖房能力 5.6kW
    この機種の価格帯 218,588円~(本体価格)
    パナソニックのエアコンの価格帯 58,000円~(工事費込み)
    口コミ・評判・評価 ・ナノイーX機能で空気が綺麗になった気がする
    ・音声で操作できるのが便利
    ・お手入れが簡単
    ・デザインは可もなく不可もなく

    パナソニックのエアコンはナノイーXという除菌機能があります。カビ、花粉、ニオイ、PM2.5の4つに対応していており、室内をきれいに保ってくれる点が特徴です。

    ただし、ダイキンのエアコンと違って、パナソニックのエアコンには加湿機能がありません。加湿機能がほしい人はダイキンのエアコンで、優れた除菌機能がほしい人はパナソニックのエアコンを選ぶ傾向にあります。

    2020年モデルの新機能として無線LANが内蔵されました。スマホを利用して外出先からでもエアコンの操作が可能です。スマートスピーカーとも連動できるため、音声でエアコンを操作できます。リモコンをいちいち取りに行く手間がありません。

    また、パナソニックのエアコンには「お掃除ロボット」の機能があります。ほかのメーカーの自動掃除機能よりも優れていて、フィルターのホコリを吸引して自動で屋外へ排出が可能です。お掃除ロボットが欲しいためにパナソニックのエアコンを購入する人もいます。フィルターの自動掃除機能に加えて、ホコリも自動で排出してくれる便利な機能がほしい人は、迷わずパナソニックのエアコンを購入してください。他のメーカーでは味わえない利便性があるでしょう。

    2.5 富士通ゼネラルのエアコンの特徴と評判

    富士通ゼネラルのエアコンの特徴や評判を一覧で紹介。

    AS-X40K2W 内容
    電圧 200V
    広さ・畳数 冷房:11~17畳
    暖房:11~14畳
    主に14畳
    冷暖房能力 冷房能力:4.0kW(0.7~5.4kW)
    暖房能力:5.0kW(0.6~11.6kW)
    消費電力 冷房:860W(110~1480W)
    暖房:980W(100~3900W)
    主な機能・性能 ・プラズマ空清
    ・フィルター自動お掃除
    ・洗えるダストボックス
    ・熱交換器加熱除菌
    ・内部クリーン
    ・ハイドロフィリック熱交換
    ・抗菌、防カビ送風ファン
    ・インテリジェンス機能
    ・0.5℃刻み温度設定
    ・ハイパワー運転
    ・ダブルAI
    ・つながるノクリア
    ・ノクリアBluetoothリモコン
    ・スマートフォン連携
    ・スマートスピーカー対応
    ・電気代お知らせ(リモコン) など
    省エネ基準達成率 140%(目標年度2010年)
    通年エネルギー消費効率(APF) 6.9
    期間消費電力 1097kWh
    低温暖房能力 8.4kW
    この機種の価格帯 214,053円~(工事費込み)
    富士通ゼネラルのエアコンの価格帯 93,800円~(工事費込み)
    口コミ・評判・評価 ・スマホで消し忘れをチェックできて便利
    ・カビを高温死滅させる機能に期待
    ・価格が少し高い
    ・AI学習に楽しみがもてる

    富士通ゼネラルのエアコンのキーワードは「進化」です。エアコンの本体に搭載されたAIが、クラウドAIと連携することで、様々なデータを活用してくれます。最新機能の追加や機能のアップデートなど、購入後も進化するのです。パソコンやスマホでは当たり前の機能ですが、ノクリアはエアコンでもアップデートが当たり前になっていますよ。

    パナソニックと同様にスマホでの操作が可能です。外出した後に「リモコン消し忘れてないかな」と不安な経験をした方も多いでしょう。スマホとエアコン連動していると、外出先から電源が消せるため、消し忘れの心配が不要になります。帰宅の10分前にエアコンをオンにしておけば、常に快適な気温で生活できるでしょう。

    業界の先駆けとなった「フィルター自動おそうじ」の機能もありますし、プラズマ空清で空気もキレイに保ってくれます。AIによる進化にも期待できるため、いつまでも最新のエアコンを使いたい、新しい家電が好きという人は富士通ゼネラルのエアコンが最適です。ここで紹介したXシリーズはプレミアムモデルですが、ハイスペックモデルのZシリーズもあるので、自分に合う機種を選ぶと良いでしょう。

    2.6 三菱電機のエアコンの特徴と評判

    三菱電機のエアコンの特徴や評判を一覧で紹介。

    MSZ-ZW3620SW 内容
    電圧 200V
    広さ・畳数 冷房:10~15畳
    暖房:9~12畳
    冷暖房とも主に12畳
    冷暖房能力 冷房能力:3.6kW(0.6~4.3kW)
    暖房能力:4.2kW(0.6~6.9kW)
    消費電力 冷房:820W(105~1130W)
    暖房:910W(105~1980W)
    主な機能・性能 ・おまかせAI自動
    ・STRONG冷房
    ・フィルターおそうじメカ
    ・よごれんボディ
    ・カビクリーンシャワー
    ・スタート脱臭
    ・はずせるボディ
    ・ピュアミスト
    ・みまもり機能
    ・サーモでみまもり
    ・スマートSTOP
    ・赤外線センサー搭載
    ・住宅機能を学習 など
    省エネ基準達成率 144%(目標年度2010年)
    通年エネルギー消費効率(APF) 6.6
    期間消費電力 1032kWh
    低温暖房能力 5.4kW
    この機種の価格帯 217,715円~(本体価格のみ)
    三菱電機のエアコンの価格帯 50,000円~(工事費込み)
    口コミ・評判・評価 ・掃除がしやすい
    ・風よけの精度が良くなっている
    ・外出先で子どもやペットの熱画像を見れて便利
    ・掃除のしやすさは2019年型とほぼ同じ

    三菱電機のエアコンの特徴は予測と最適化の2つです。三菱電機のエアコンに搭載されているAIは、赤外線センサー「ムーブアイmirA.I.+」です。時間が経過したときに、室温がどう変化するか、湿度がどうなるかを予測して、最適なモードで運転してくれます。そのため、エアコンを使い続けても室内の快適さが長く続くという優れモノです。2019年よりも2020年のムーブアイ機能は、センサーの画素数が80倍、感度が2.5倍に向上し、エアコンの温風・冷風が接する床面などの温度変化から風の流れや強さが推測できるようになりました。

    2020年のモデルは、業界初の「サーモでみまもり」機能が搭載しています。サーモでみまもり機能とは、ムーブアイmirA.I+のデータをサーモグラフィー化し、外出先から部屋の状況と熱画像が確認できる便利なシステムです。子どもやお年寄り、ペットのために外出先から温度調整ができます。ただ、犬や猫などのペットは、サーモグラフィー化できません。犬や猫に対しては、三菱電機独自の温度の指標で暑さや寒さなどの感じ方を見分けているため、参考までにとどめて利用しましょう。

    テレビCMでもおなじみのAI自動運転にすれば、それぞれの体感温度を検知して、全員が快適に過ごせるようにしてくれます。省エネ性能もとても高くて、リビングのように家族が集まる場所には最適なのが、三菱電機のエアコン。一人暮らしでも家族と一緒でも安心して使えるので、高性能のエアコンを長く使いたいという人におすすめします。

    3 まとめ

    2020年のエアコンのおすすめメーカーを徹底的に比較してきました。エアコンの最新モデルはどのメーカーも進化し続けており、それぞれ独自の特徴があります。次々と新しい機能を持ったエアコンが登場しているので、エアコンを買い替えるときは最新モデルがおすすめです。

    エアコンの商品一覧へ
    このページのTOPへ このページのTOPへ