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エコキュートのおすすめメーカーを比較!電気代や性能の違い【2019年版】

エコキュートのおすすめメーカーを比較!電気代や性能の違い【2019年版】

エコキュートは次々に新しい機種が出るため、各メーカーのエコキュートを比較するのは大変ですよね。しかも、メーカーごとに性能や電気代に違いがあるので、何を重視してエコキュートを選べば良いのかも分かりませんよね。

そこで、おすすめメーカーのエコキュートを比較します。最新のエコキュートのおすすめポイントや新しくなった機能や性能、電気代の違いなどをピックアップして解説するので、エコキュートを選ぶときの参考にしてください。

目次[]

    1 エコキュートのおすすめメーカー

    まずはエコキュートのおすすめメーカーから紹介。機能や性能が優れているメーカーや口コミで人気があるメーカーから、本当におすすめできるメーカーを紹介しています。

    1.1 エコキュートのおすすめメーカー

    エコキュートのおすすめメーカーは次の通りです。

    • パナソニック
    • 三菱電機
    • 東芝
    • コロナ
    • 日立
    • ダイキン

    エコキュート市場でトップを争っているメーカーは、パナソニックと三菱電機。どちらも家電メーカーとしての知名度も高く、メーカーに対する安心感が広がっているためと言えるでしょう。しかも、パナソニックと三菱電機で市場のおよそ半分のシェアがあるので、迷ったときには多くの人が使っているパナソニックと三菱電機のエコキュートを選ぶというのも一つの方法と言えます。

    また、エコキュートの市場で徐々に人気を集めているのが、ダイキンとコロナ。空調メーカーとして人気があるダイキンは、エコキュートでも顧客のニーズに応える製品を作ることで人気になり始めています。TVCMなどの影響力もあり、エコキュートを選ぶときもダイキンというメーカーを選択肢に入れる人が増えているためです。

    また、コロナはメーカー自体に高い信頼を寄せる人が多くいます。特に一部の悪質な口コミなどに惑わされず、コロナのエコキュートを選ぶ人はエコキュートの性能のみを見極めて購入する傾向にあるようです。事実、コロナのエコキュートはとても性能が良いので、他メーカーの宣伝戦略などに押されているだけという印象が強いと言えます。

    そのほか、東芝と日立は性能が良くて価格が安いエコキュートを探している人に人気。東芝のエコキュートは確かに価格が安くて、性能も十分と言えます。エコキュートの操作性などにも工夫があり、誰でも安心して使えるという面でも支持されているのです。

    一方で、日立も同じく価格が安くて性能が良いのですが、こちらのメーカーのエコキュートは耐久性や省エネ性能を重視する人に人気。素材選びや省エネなどをメーカーが意識してエコキュートを製造していることが分かりやすいことも人気の理由と言えますよ。

    エコキュートのおすすめメーカー

    1.2 各メーカーのおすすめポイント!

    各メーカーの最新エコキュートのおすすめポイントを一覧で紹介。各メーカーのエコキュートの特徴が分かるポイントなので、機能や性能などを細かく比較するのが苦手な場合に参考にしてみましょう。

    エコキュートメーカー 最新モデルのおすすめポイント
    パナソニック
    • 太陽光発電システムと連携可能
    • 寒冷地向けのエコキュートの性能がアップ
    • エコナビなど、パナソニック独自の人気機能も充実
    三菱電機
    • 太陽光発電システムとの連携が強化
    • 快適な入浴をサポートする機能が充実
    • 従来のエコキュートよりも省エネ性能がアップ
    東芝
    • 長期間の保証があって安心
    • 銀イオンの効果で安心安全の入浴ができる
    • 分かりやすい操作性を実現したリモコンが使える
    コロナ
    • エコキュートの最高性能を実現している
    • 入浴事故を予防する機能を強化
    • 太陽光発電システムとの連携が強化
    日立
    • 水道直圧給湯で水圧は最もパワフル
    • 快適な入浴をサポートする機能が充実
    • 最高クラスの省エネ性能と耐震性能のエコキュート
    ダイキン
    • 省エネ性能が向上したエコキュート
    • スマホアプリで充実のバスライフを実現
    • こだわりの入浴スタイルが楽しめる

    多くのメーカーが強化したエコキュートの機能が太陽光発電との連携。従来のエコキュートでも太陽光発電システムとの連携は可能な機種もありましたが、最新モデルのエコキュートでは連携がより強化された印象です。

    また、省エネ性能などのエコキュートの性能を充実したり強化したりするメーカーと快適な入浴をサポートする機能を強化するメーカーに分かれていると言えます。三菱電機、東芝、コロナ、日立は、快適な入浴をサポートする機能を充実することに力を入れているようですが、パナソニックとダイキンは快適な入浴をサポートする機能は従来の機能に少し手を加える程度に留めています。その代わりに、最新モデルではエコキュートの性能を強化することに力を入れたと言えそうです。

    さらに、それぞれのメーカーが独自の機能を採用することで差別化も図っています。そのため、各メーカーのオリジナル機能というのもエコキュート選びでは重要なポイント。エコキュートを選ぶうえで、メーカー独自の機能は必ずチェックしておくのが良いでしょう。

    2 おすすめメーカーのエコキュートの電気代や性能は?

    ここからは、おすすめメーカーのエコキュートを詳しく解説。各メーカーのエコキュートについて、性能や機能、最新モデルの注目ポイントなどを分かりやすく紹介していきます。

    2.1 パナソニックのエコキュートの電気代や性能

    パナソニックのエコキュートの電気代や性能を一覧で紹介。

    最新モデルの注目ポイント(寒冷地向けエコキュート)
    • ソーラーチャージ機能を採用
    • 貯湯ユニットに凍結予防ヒーターを内臓
    • 外気温-25度でも高温(80度)沸き上げ可能
    • シンプル画面搭載リモコン
    性能・機能(最新モデル・販売中のモデル)
    • ソーラーチャージ機能
    • ピークセーブ機能
    • ダブルピークカット機能
    • 温浴セレクト
    • 酸素入浴機能
    • エコナビ(ECONAVI)
    • リズムeシャワープラス
    • ぬくもりチャージ
    • 配管洗浄機能(自動・手動)
    • 耐震設計
    • HEMS対応/ZEH対応
    年間給湯効率(JIS)
    年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.9~3.9(一般地向け)
    寒冷地年間給湯効率(JIS)
    寒冷地年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.7~3.3(寒冷地向け)
    省エネ基準達成率
    • 100~118%(目標年度2017年度)
    • 118%(最新モデル/寒冷地向け)
    電気代(メーカー試算:370L)
    • 約24,000円(東京電力管内:2019年4月)

    パナソニックのエコキュートの最新モデルは、寒冷地向けのエコキュート。主に寒冷地向けのエコキュートの機能や性能が更新されていて、外気温が-25度でも沸き上げることができる仕様になっていたり、貯湯ユニットが凍結しないようにヒーターが内蔵されたりしています。

    また、一般地向けのエコキュートに搭載されていた「ソーラーチャージ機能」も搭載。太陽光発電の余剰電力を上手に活用できるシステムが、寒冷地向けのエコキュートでも実現しています。このソーラーチャージ機能を活用すると、夜間に深夜電力でお湯を沸かす量を減らして、昼間に太陽光発電の余剰電力で沸き上げができるようになるのです。つまり、太陽光発電の売電価格が下がり続ける中、パナソニックのエコキュートを使えば、上手に太陽光発電の余剰電力が活用できるようになりますよ。

    さらに、シンプル画面搭載リモコンは一般地向けのエコキュートにも搭載。快適な入浴をサポートしてくれる温浴セレクト、パナソニックの代表的な省エネ機能であるエコナビなどもあります。そのため、パナソニックのエコキュートは、簡単操作で快適に入浴できるうえに省エネにも優れていると言えるのです。

    2.2 三菱電機のエコキュートの電気代や性能

    三菱電機のエコキュートの電気代や性能を一覧で紹介。

    最新モデルの注目ポイント
    • マイクロバブルで配管洗浄(バブルおそうじ)
    • マイクロバブルで快適入浴(ホットあわー)
    • 残り湯の熱で節約する新機能(ホットりたーん)
    • 太陽光発電との連携システム(お天気リンクAI)
    • お湯張り時間を約25%短縮したモード搭載
    性能・機能(最新モデル・販売中のモデル)
    • お急ぎ湯はり
    • フルオートW追いだき/エコオート/給湯専用
    • ツイン湯量コントロール
    • アシスト湯はり
    • ヒートポンプ保温
    • 節電アシスト/らく楽アシスト
    • 給湯ガイド
    • 学習機能
    • 防汚コート
    • 真空断熱材
    • 三菱HEMS対応
    年間給湯効率(JIS)
    年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.8~4.0(一般地向け)
    • 3.0~3.7(寒冷地向け)
    寒冷地年間給湯効率(JIS)
    寒冷地年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.7~3.4(寒冷地向け)
    省エネ基準達成率
    • 100~118%(目標年度2017年度)
    • 118%(最新モデル/寒冷地向け)
    電気代(メーカー試算:460L)
    • 約33,700円(東京電力管内:2018年8月)

    三菱電機の最新エコキュートの注目ポイントは、新機能のお天気リンクAIとホットりたーん。お天気リンクAIは、パナソニックのエコキュートと同様に太陽光発電と連携するシステムです。しかも、ネットワークを活用する「三菱HEMS」につなぐことで、天気予報からお湯の沸き上げを自動で判断する優れた機能となっています。

    また、ホットりたーんは、ほかのメーカーのエコキュートにも採用されている「残り湯の熱を回収する機能」です。エコキュートが残り湯の熱を使って深夜に沸き上げをすることで、消費するエネルギーを抑える仕組み。最後にお風呂に入った人がボタンを押すだけで良いので、手間をかけずにエコキュートの節約ができる機能となっているのです。

    そして、三菱電機のエコキュートは、年間給湯保温効率が「4.0」という最高クラス。各メーカーのエコキュートを比較しても性能の良し悪しが分かりにくいときには、この年間給湯保温効率を参考にすると良いと言えます。この数値が高いほうが省エネ性能に優れているため、単純に省エネ性能が高いエコキュートを選びたいのであれば、この一点で三菱電機のエコキュートを選ぶという方法もあるのです。

    2.3 東芝のエコキュートの電気代や性能

    東芝のエコキュートの電気代や性能を一覧で紹介。

    最新モデルの注目ポイント
    • 業界最長5年保証(2019年4月現在)
    • タッチキー操作ができるリモコンの採用
    • 銀イオンによる除菌・防臭
    • 太陽光発電システムと連携(光タッチリモコン)
    性能・機能(最新モデル・販売中のモデル)
    • 銀イオンの湯
    • 節水湯はり
    • ESTIA i対応(省エネ情報の確認)
    • 昼の運転予約(太陽光発電の余剰電力活用)
    • 省エネアシスト保温
    • 光タッチリモコン
    • パワフル給湯
    • 耐震クラスS/耐震クラスA
    • エコチャレンジ(省エネ目標設定)
    • HEMS連携(「ECHONET Lite」対応)
    年間給湯効率(JIS)
    年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.8~3.6(一般地向け)
    寒冷地年間給湯効率(JIS)
    寒冷地年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.8~3.3(寒冷地向け)
    省エネ基準達成率
    • 100~109%(目標年度2017年度)
    • 109%(最新モデル/一般地向け)

    東芝のエコキュートは、2019年の最新モデルとしてフルオートタイプが4モデルに加えて給湯専用も登場。合計で47機種(プレスリリースより)となっています。そして、注目の新機能は、ほかのメーカーのエコキュートと同じで、太陽光発電の余剰電力が活用できる「昼の運転予約」です。

    太陽光発電は2019年から売電終了となる家庭が増えていきます。その中で、各メーカーともに太陽光発電の余剰電力を有効活用できるエコキュートの販売に乗り出しており、東芝のエコキュートも余剰電力を活用できる機能を搭載したのです。

    また、新しいエコキュートは家庭のエネルギー管理システムである「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」にも対応しています。しかも、最新バージョンで経済産業省が推奨する規格である「ECHONET Lite(エコーネットライト)」にも対応。最新のシステムに対応したエコキュートとなっているのです。

    そのほか、口コミなどでも高評価の「銀イオンの湯」で2日目のお湯でも快適に入浴可能。入浴人数が少ない場合には、銀イオンの除菌と防臭効果で安心して沸かし直しができるようになっています。また、光タッチリモコンで操作性もアップしていますし、業界最長の5年保証で長く安心して使えるのが、東芝のエコキュートの最大の特長です。

    2.4 コロナのエコキュートの電気代や性能

    コロナのエコキュートの電気代や性能を一覧で紹介。

    最新モデルの注目ポイント
    • ソーラーモード/ソーラーモードプラスの採用
    • 入浴事故を予防する機能の強化
    • QRコードで役立つ情報を閲覧できる
    • 全機種にスマートナビリモコンプラスを採用
    性能・機能(最新モデル・販売中のモデル)
    • ES制御
    • 湯上りタイマー
    • 浴室モニター(リモコンで入浴状況が確認可能)
    • ソーラーモード
    • 省エネ保温
    • 給湯量節水/ふろ湯量節水(節水モード)
    • 汚れんコート
    • 高圧力/高圧力パワフル給湯
    • ecoガイド
    • ボイスリモコン
    年間給湯効率(JIS)
    年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.8~4.0(一般地向け)
    • 2.8~3.6(寒冷地向け)
    寒冷地年間給湯効率(JIS)
    寒冷地年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.8~3.3(寒冷地向け)
    省エネ基準達成率
    • 100~122%(目標年度2017年度)
    • 122%(最新モデル/寒冷地向け・プレミアム)
    電気代(メーカー試算)
    • 約15,800円(東京電力管内:2018年7月)

    実は最も高性能なエコキュートを販売しているメーカーはコロナ。パナソニックや三菱電機などのメディア戦略に長けたメーカーに押され気味ですが、口コミなどでエコキュートの性能の良さが広まっていて、着実にシェアを伸ばしています。事実、年間給湯保温効率が「4.0」であること、省エネ基準達成率が「122%」であることなどは、エコキュートの性能としては最高クラスです。

    一方で、コロナの最新モデルのエコキュートは性能の良さは受け継がれているうえに新機能までも搭載されているエコキュートになっています。注目するエコキュートの新機能は太陽光発電と連携できる「ソーラーモード」もその一つですが、入浴事故を予防する機能も注目ポイント。

    太陽光発電との連携はほかのメーカーのエコキュートに搭載されています。しかし、エコキュートを使う人の安全を考慮して、入浴事故を予防する機能を強化した点は顧客のことを一番に考えるコロナだからこその新機能と言えるでしょう。特に高齢化社会となれば入浴中の事故も増えてしまいます。そのため、小さな子どもや高齢者のいる家庭には、コロナのエコキュートがおすすめ。もちろん、最も高性能なエコキュートとなっているため、一般家庭にもコロナのエコキュートはおすすめできます。

    2.5 日立のエコキュートの電気代や性能

    日立のエコキュートの電気代や性能を一覧で紹介。

    最新モデルの注目ポイント
    • ウレタンクの採用
    • パワフルな水道直圧給湯を採用
    • 高硬度水・井戸水に対応
    • 快適に入浴できる機能の充実
    性能・機能(最新モデル・販売中のモデル)
    • ウレタンク
    • 水道直圧給湯方式(最高使用圧力500kPaほか)
    • ナイアガラ倍速湯はり/高速湯はり
    • 快泡浴
    • インテリジェント制御
    • 節約サポート機能
    • 耐震クラスS
    • 汚れガードパネル
    • HEMS/ZEH対応(「ECHONET Lite」対応)
    年間給湯効率(JIS)
    年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.8~3.9(一般地向け)
    寒冷地年間給湯効率(JIS)
    寒冷地年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.8~3.0(寒冷地向け)
    省エネ基準達成率
    • 100~118%(目標年度2017年度)
    • 118%(最新モデル/一般地向け)
    電気代(メーカー試算:460L)
    • 約24,591円(東京電力管内:2019年3月)

    日立のエコキュートと言えば、やはり「ウレタンク」が有名。日立のエコキュートは、業界初のウレタン発泡を充填した断熱構造の貯湯タンクです。高い省エネ性能と耐震性能があり、節約できるうえに安全なエコキュートになっています。

    また、日立のエコキュートは「水道直圧給湯」も人気。特にシャワーの水圧はパワフルで、ほかのメーカーのエコキュートでは感じられない水圧に満足したという口コミなどもありますよ。ともかく、オール電化でエコキュートを使う人の中にはシャワーの水圧に不満を感じている人が少なくないですよね。そういう人にこそ、日立のエコキュートをおすすめしたいと思います。

    そのほか、ナイアガラ倍速湯はりや快泡浴など、快適な入浴をサポートする機能も充実。従来の日立のエコキュートで感じていた快適さは、最新モデルのエコキュートでも感じられます。そして、これまでのエコキュートでは使いにくかった「高硬度水」や「井戸水」などにも日立は対応。すべてのエコキュートが対応している訳ではありませんが、対応したモデルが登場しているので、幅広いニーズに対応できるのが日立のエコキュートと言えそうです。

    2.6 ダイキンのエコキュートの電気代や性能

    ダイキンのエコキュートの電気代や性能を一覧で紹介。

    最新モデルの注目ポイント
    • 温浴タイムの採用
    • 水圧をアップしたパワフル高圧を採用
    • 温浴効果のあるマイクロバブル入浴
    • 旧モデルの約1.3倍の沸き増し能力
    • 年間給湯保温効率が向上
    性能・機能(最新モデル・販売中のモデル)
    • 温浴タイム
    • マイクロバブル入浴
    • パワフル高圧(320kPa/減圧弁設定)
    • 耐震クラスS
    • ふろロク(スマホアプリ)
    • 沸き増し能力アップ(6.0kW→7.8kW)
    • ターボ沸き上げ
    • エコ確認(節約方法のアドバイス)
    • スマートおまかせ運転
    • ツイン給湯
    • 地下水・井戸水対応機種あり
    • HEMS/ECHONET Lite Release.I規格対応
    年間給湯効率(JIS)
    年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.8~3.6(一般地向け)
    寒冷地年間給湯効率(JIS)
    寒冷地年間給湯保温効率(JIS)
    • 2.7~2.9(寒冷地向け)
    省エネ基準達成率
    • 100~107%(目標年度2017年度)
    • 107%(最新モデル/一般地・寒冷地兼用)
    電気代(メーカー試算)
    • 約21,400円(一般地向けエコキュート/関西電力管内:2019年4月)
    • 約33,000円(寒冷地向けエコキュート/東北電力管内:2019年3月)

    ダイキンのエコキュートは、最新モデルで省エネ性能が向上。年間給湯保温効率が、一般地向けのエコキュートで最大「3.6」、寒冷地向けのエコキュートで最大「2.9」になりました。ほかのメーカーのエコキュートの省エネ性能に近づいているため、今後もダイキンのエコキュートの省エネ性能の向上に注目です。

    また、高い温浴効果が期待できる「マイクロバブル入浴」が採用されていますし、ほかのメーカーのエコキュートでは使えないこともある「にごり湯(入浴剤)」にも対応しています。こだわりの入浴スタイルがある人にとっては、ダイキンのエコキュートが最も使いやすいと感じるかも知れませんね。

    そして、パワフル高圧でシャワーの勢いにも満足する人が多いですし、沸き増し能力がアップしたことで湯切れになる不安もかなり解消。ゆったりと安心して入浴できるエコキュートになっています。

    ダイキンの最新モデルのエコキュートは、ほかのメーカーよりも少し早く2018年の後半から販売が始まっています。2019年も少し早く最新モデルのエコキュートが発売されることが予想されるため、2019年の後半にはダイキンの最新のエコキュートが登場すると思っておくのも良いと言えるでしょう。

    3 まとめ

    エコキュートのおすすめメーカーを比較しながら紹介してきました。2019年の最新モデルでは、各メーカーのエコキュートの様々な機能が強化されています。そのため、エコキュートはメーカー独自の機能に注目して選んだり、強化された機能や性能を重視して選んだりするのが大切ですよ。

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