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ビルトインガスコンロのおすすめメーカー一覧!違いや評価を比較!

ビルトインガスコンロのおすすめメーカー一覧!違いや評価を比較!

ビルトインガスコンロは機能性に優れているだけでなく、高級感のあるデザインで人気が高まっています。しかも、ビルトインガスコンロは手入れも楽なので、設置したいという人が増えているのですが、メーカーや種類が豊富で選び方が難しいですよね。

そこで、ビルトインガスコンロのおすすめメーカーを紹介したいと思います。基本情報からメーカーごとの特長まで紹介するので、ビルトインガスコンロを選ぶときの参考にしてください。 ここでは、各メーカーの特長などを比較しながら、ビルトインガスコンロの選び方のポイントまで詳しく解説しています。

目次[]

    1 ビルトインガスコンロはどんなメーカーの製品がある?

    ビルトインガスコンロは複数のメーカーが販売していますが、種類も豊富で分かりにくいですよね。そこで、ビルトインガスコンロを販売しているメーカーの一覧と各メーカーに共通する、ビルトインガスコンロの基本情報から解説していきます。

    1.1 ビルトインガスコンロのメーカー一覧

    ビルトインガスコンロは国内の主要メーカーに限らず、海外のメーカーもたくさん販売しています。しかし、ビルトインガスコンロの日本規格は厳しく、海外製のビルトインガスコンロは規格に対応した製品が少ないのが現状です。

    そこで、ビルトインガスコンロを新しく購入する場合は、日本の主要なメーカーから選ぶほうが良いでしょう。ビルトインガスコンロのメンテナンスや修理への対応も早く、豊富な種類から自分にピッタリの製品を選べますよ。 ビルトインガスコンロを販売する主要なメーカーは、次のようになっています。

    • リンナイ
    • ノーリツ
    • パロマ
    • ハーマン

    ビルトインガスコンロの売れ筋や人気の製品を見ると、この4社がほとんどを占めています。あとは海外メーカーのビルトインガスコンロもありますが、数が少なくて比較したり、選んだりすることは難しいと言えるでしょう。そのため、新たにビルトインガスコンロを購入する場合には、この4つのメーカーから選ぶと良いですよ。

    1.2 各メーカーに共通する基本情報

    ビルトインガスコンロの選び方のポイントを紹介する前に、ビルトインガスコンロの基本情報を確認。この基本情報を頭に入れておいて、ビルトインガスコンロの選び方をチェックすると分かりやすいですよ。

    ビルトインガスコンロは、キッチンと一体型になっているガスコンロです。テーブルコンロと違ってキッチンに組み込まれているため、コンロの下や横のすき間が汚れないというメリットがあります。つまり、ビルトインガスコンロはお手入れが楽で、いつもキレイな状態で料理ができるのです。

    また、ビルトインガスコンロのデザインも高級感もあります。そのうえ、ビルトインガスコンロにしかない様々な機能があって料理のレパートリーが増えるため、主婦に人気が高いのです。

    一方で、ビルトインガスコンロは自分で設置できないというデメリットもあります。また、コンロやグリルなども一体型になっているため、一般的なテーブルコンロよりもビルトインガスコンロのほうが価格は高め。それでも、ビルトインガスコンロの安全性や利便性を考えて購入する人が多いのです。

    ビルトインガスコンロのメーカー一覧

    2 ビルトインガスコンロの選び方

    ビルトインガスコンロを選ぶときのポイントを紹介していきます。自宅に合うビルトインガスコンロを選ぶためにも、必ずチェックしてください。

    2.1 ガスの種類

    ビルトインガスコンロを選ぶときは、ガスの種類が最初のポイント。自宅が都市ガスかLPガス(プロパンガス)なのかで、選べるビルトインガスコンロも変わります。 各メーカーのビルトインガスコンロが対応しているガスの種類を一覧にしてみます。

    メーカー 都市ガス LPガス
    リンナイ
    ノーリツ
    パロマ
    ハーマン

    ビルトインガスコンロを販売するメーカーは、すべてが両方のガスに対応しています。そのため、ガスの種類に関係なく、メーカーを選ぶことができるのです。ただし、ビルトインガスコンロを注文するときにはガスの種類が必要になるので、チェックを忘れないようにしましょう。

    2.2 コンロの口数

    ビルトインガスコンロはキッチンと一体型になっていて、テーブルコンロのように簡単に置き換えるということはできません。そこで大切になるのが、コンロの口数。

    例えば、子どもが生まれて家族が増えると、複数の口数があるビルトインガスコンロのほうが便利です。しかし、子どもが独立した家庭の場合は、コンロも少なくて良いと言えます。つまり、家族構成なども頭に入れて、ビルトインガスコンロの口数を選ぶようにしましょう。

    メーカー コンロ1つ コンロ2つ コンロ3つ
    リンナイ
    ノーリツ
    パロマ
    ハーマン

    ビルトインガスコンロのコンロの口数で比較すると、リンナイとパロマはコンロが1つから3つまで複数のビルトインガスコンロを販売しています。そのため、これらのメーカーはコンロの口数に限らず、ビルトインガスコンロの機能面などでも比較することができるのです。

    しかし、ノーリツとハーマンはコンロが1つのビルトインガスコンロの種類が少ないと言えます。ビルトインガスコンロのデザインなどを比較するまでもなく、コンロの口数だけで決まってしまうと言えるでしょう。

    つまり、コンロが1つのビルトインガスコンロを選ぶ場合、ノーリツとハーマンは種類が限定されることになります。

    2.3 設置場所と火力

    ビルトインガスコンロには火力の調節機能がついています。しかし、コンロが複数ある場合は、強火力が使えるコンロの位置が問題になるのです。 例えば、左側に壁がある家にビルトインガスコンロを設置する場合、左側のコンロの火力が強いと、火災の不安があるという人もいますよね。また、料理に慣れている人はコンロの火力にも使い勝手があって、決まったほうで強い火力を使いたいという人もいるでしょう。

    そこでビルトインガスコンロを選ぶポイントになるのが、強い火力が使える強バーナーの位置。ビルトインガスコンロの右か左か、それとも両方で強バーナーが使えるのかが、選ぶポイントになります。

    メーカー 右が強バーナー 左が強バーナー 両方
    リンナイ
    ノーリツ
    パロマ
    ハーマン ×

    各メーカーともビルトインガスコンロの強バーナーの位置には配慮しているようで、左右のどちらでも使える製品も多くなっています。   

    ハーマンのビルトインガスコンロも両方で強バーナーが使える製品が多くなっていますが、左側のみが強バーナーに対応しているという製品は、現在は流通していないと言えます。ビルトインガスコンロの左側で強バーナーを使いたい場合には、両方で強バーナーが使える製品を選ぶか、ハーマン以外のメーカーを選ぶようにしましょう。

    2.4 サイズ

    ビルトインガスコンロを設置できるスペースは、家の間取りなどでも異なります。そのため、ビルトインガスコンロのサイズもスペースに合わせなければならないのです。

    そこで選ぶポイントになるのが、ビルトインガスコンロのサイズ。大きすぎず、小さすぎないビルトインガスコンロを選びましょう。

    メーカー ~45cm未満 45~60cm未満 60~75cm未満 75cm~
    リンナイ ×
    ノーリツ ×
    パロマ
    ハーマン ×

    ビルトインガスコンロのサイズで選ぶ場合、より幅広く対応しているのはパロマです。主に流通している製品だけみても、パロマを選べば45cm未満のスペースでもビルトインガスコンロを設置できます。しかも、コンロの数も1つと2つのタイプがあり、ビルトインガスコンロを選ぶ幅も広いと言えるのです。

    一方で、ハーマンのビルトインガスコンロは、製品の種類が少なめということもありますが、小さめのビルトインガスコンロは少ないと言えます。天板のサイズが60cm以上の製品は充実していますが、小さいビルトインガスコンロを探している場合には種類が限定されると言えるでしょう。

    2.5 トップの材質

    ビルトインガスコンロを選ぶポイントの最後はトップの材質。天板や天面という呼び方もありますが、このトップの材質は耐久性やキズのつきやすさなどに関わります。熱伝導効率や耐久性にこだわってビルトインガスコンロを選ぶ場合には、このポイントも重視しましょう。

    メーカー ホーロー ガラスコート アルミトップ ガラストップ そのほか
    リンナイ
    ノーリツ ×
    パロマ ×
    ハーマン × × ×

    リンナイとノーリツは、トップの材質として「ステンレス」が選べます。ステンレスはさびにくく、熱にも強いことが特徴です。価格も手頃と言えます。また、パロマは「プラチナカラートップ」が選べます。ホーローに光沢が加えられていて、耐久性が向上しています。

    ホーローは耐久性が高くて汚れが落ちやすいというメリットがあります。ただし、耐衝撃性能は低いとされています。

    ガラストップは価格が高くなってしまいますが、耐熱性や耐久性に優れています。掃除も楽で、見た目も高級感があるのが特徴です。一方で、ガラスコートはガラストップよりも低価格で購入できますが、耐久性はガラストップに及びません。 アルミトップは高い熱伝導性がありますが、選べるほどの種類が販売されていません。また、汚れがつきにくくて手入れが楽な反面、価格が高くなるというデメリットもあります。

    ビルトインガスコンロのメーカー

    3 メーカーごとの特長や評価

    メーカーごとの特長や評価も、ビルトインガスコンロを選ぶときには重要なポイント。各メーカーが力を入れている機能などを解説していきます。

    3.1 リンナイの特長や評価とは?

    リンナイのビルトインガスコンロは様々な面でこだわりがあります。グリルやコンロのお手入れが簡単なことは言うまでもなく、グリルの嫌なニオイを抑えることにも成功。洗い物が苦手な人でも使いやすいビルトインガスコンロです。

    また、ビルトインガスコンロの「ヒートオフ機能」などの機能面も充実していて、地震の揺れを感知すると自動で消火する機能などもあります。しかも、スマホアプリと連動して、本格的なレシピでも簡単調理が可能になっているのです。

    3.2 ノーリツの特長や評価とは?

    ノーリツのビルトインガスコンロは、全口がSiセンサーに対応しているなど、安全面の性能が高められています。また、消し忘れや焦げつきなどに反応して自動で消火する機能も備えているのです。

    一方で、省エネ性能も力が入れられています。火力を自動で調節するエコモードなども搭載していて、よりエコに使えるビルトインガスコンロと言えます。

    3.3 パロマの特長や評価とは?

    パロマのビルトインガスコンロもSiセンサーが搭載されているので、安全に使用できます。また、料理好きがこだわるグリルは使いやすさを考えて、負担のかからない姿勢で使えるように工夫されている点も、パロマのビルトインガスコンロの大きな特徴です。

    バーナー部分は煮こぼれした水分などが入り込みにくい構造になっていて、手入れを楽にする工夫が施されています。天板の材質も他社とは違う素材を使うなど、より強く、より汚れにくいビルトインガスコンロになっていると言えるでしょう。

    3.4 ハーマンの特長や評価とは?

    ハーマンのビルトインガスコンロも安全性には十分に配慮されています。過熱を防いで自動で消火する機能も備えていて、安心して使えるビルトインガスコンロです。 また、バーナーの調節しやすさやグリルの使いやすさなど、料理をする人のことを考え抜いたビルトインガスコンロになっています。特にマルチグリルの「ノンフライ調理」などは、脂質カットに効果的と人気が高くなっているのです。

    そして、ハーマンは「ノーリツの子会社」になっています。そのため、ノーリツの機能はハーマンの機能であり、ノーリツの優れた点や特長はハーマンの特長でもあるのです。

    ビルトインガスコンロのメーカー

    4 ビルトインガスコンロのおすすめメーカー

    ビルトインガスコンロは安全に使えることは当たり前です。また、各メーカーが努力している安全性は優れているため、比較しても「どのメーカーも良い」という結論しか出ません。

    そこで重要になるのが、ビルトインガスコンロの選び方で紹介した5つのポイント。このポイントを比較して、ビルトインガスコンロを選ぶことで自分に合う製品が選べるはずです。

    さて、おすすめしたいビルトインガスコンロのメーカーは「パロマ」です。 パロマのビルトインガスコンロが安全であることは言うまでもないことですが、パロマは様々な面で他社よりも選びやすいビルトインガスコンロが揃っています。例えば、コンロの口数でも1つから3つまで豊富なラインナップがあると言えます。また、他社にはない小さなビルトインガスコンロもありますし、トップの材質にもこだわっているのです。

    複数の面で豊富なバリエーションがあり、それぞれのニーズに合ったビルトインガスコンロが選べる点で「パロマ」をおすすめしますよ。

    5 まとめ

    ビルトインガスコンロについて、メーカーの比較や選び方などを解説してきました。ここで紹介したビルトインガスコンロを選ぶポイントを参考にして、自分に合うビルトインガスコンロを見つけてくださいね。

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