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風呂テレビのおすすめメーカー!ランキングや特徴、評価を比較

風呂テレビのおすすめメーカー!ランキングや特徴、評価を比較

お風呂で視聴する浴室テレビは、普通のテレビと違って情報が少ないですよね。しかも、浴室テレビの取りつけには工事が必要なので、適当に浴室テレビを選んでしまうと後悔してしまいます。

そこで、浴室テレビの後つけ工事をしたい人のために、おすすめの浴室テレビメーカーを紹介します。各メーカーの特徴や性能、評価などを比較。さらに人気商品もランキング形式で紹介するので、浴室テレビを購入するときの参考にしてください。

目次[]

    1 浴室テレビのおすすめメーカーを比較!

    浴室テレビは普通のテレビよりも情報が少ないため、比較が難しいですよね。そこで、まずは浴室テレビのメーカーの中でもおすすめできるメーカーに限定して、それぞれの特徴や評価などを比較していきます。

    1.1 お風呂のテレビの選び方!

    浴室テレビの選び方も基本的には普通のテレビと同じ。解像度やサイズ、様々な機能を比較しながら、自分の好みのテレビを選択すれば良いと言えます。ただし、浴室テレビの場合は普通のテレビと違う注意点があるのです。それが防水性能と受信可能な放送。

    普通のテレビの場合は防水性能を気にする必要はほぼありませんし、受信できる放送も地上デジタル放送に加えてBS・CSというテレビがほとんど。まれに地上デジタル放送のみというデジタルテレビもありますが、そういうテレビはかなり安いので、すぐに分かりますよね。

    しかし、浴室テレビの場合は地上デジタル放送のみという製品も少なくないですし、反対にすべての放送に対応している製品などもあります。要するに、浴室テレビの購入の際には受信できる放送を調べておかないと、視聴したい放送を見ることができないということもあるので要注意です。

    こちらに浴室テレビの選び方のポイントをまとめておくので、参考にしてください。

    • サイズは何型?(15型など)
    • 受信したい放送は?(地デジ、CATVなど)
    • 防水性能は?(IPX5など)
    • 外部入力は?(Blu-ray・DVD再生機器の接続用など)
    • 解像度は?(1366×768など)
    • そのほかの機能・性能は?

    このくらいのポイントを押さえて浴室テレビを選ぶと、失敗がなくて良いですよ。まずは、自分がほしい浴室テレビの性能をチェック。それから、その性能に対応する浴室テレビやメーカーを選択するようにしてくださいね。

    風呂テレビのおすすめメーカーを比較

    1.2 浴室テレビのおすすめメーカーは?

    浴室テレビのメーカーはいくつもありますが、一部のメーカーの製品は機能が限定的だったり、サイズが少なかったりして選びにくいと言えます。そこで、ラインナップが多くて機能を選びやすいメーカーに限定。それぞれのメーカーの特徴や評価を交えて、浴室テレビのおすすめメーカーを紹介していきます。

    主な浴室テレビのメーカーは、次のようになっています。

    • リクシル(LIXIL)
    • ツインバード(TWINBIRD)
    • リンナイ(Rinnai)
    • ワーテックス(WATEX)
    • パロマ(Paloma)
    • パナソニック(Panasonic)
    • TOTO

    ほかにもいくつかのメーカーがありますが、高い人気があって浴室テレビを選びやすいメーカーをピックアップしました。また、各メーカーの浴室テレビの主な性能や特徴を一覧で紹介。

    浴室テレビのメーカー 特徴・性能
    リクシル
    • 豊富なラインナップ
    • 浴室とセットにできる
    • 消し忘れ防止機能つきの製品がある
    ツインバード
    • 豊富なラインナップ
    • 顧客満足度が高い
    • 双方向Bluetooth搭載の製品がある
    リンナイ
    • 16型までの製品が主力
    • 全体的に防水性能が高い
    • 外観がフラット
    ワーテックス
    • フルハイビジョン対応製品がある
    • 全体的に防水性能が高い
    • 7型・16型・24型の選びやすいサイズに集中
    パロマ
    • 防水性能が高い
    • 16型までの製品が主力
    • 視野角が広い製品がある
    パナソニック
    • 視野角が広い製品がある
    • 16型までの製品が主流
    • 浴室に持ち込める「プライベート・ビエラ」が主力
    TOTO
    • 浴室とセットにできる
    • 全面透明パネル化でスッキリとしたデザイン
    • 浴室オーディオがセットにできる

    各メーカーの浴室テレビについて、主な特徴や性能を一覧で紹介しました。すべての製品について紹介している訳ではないですが、各メーカーが力を入れている性能などは理解できるのではないでしょうか。

    また、リクシルとTOTOについては、浴室テレビのみを購入して後つけ工事をすることもできますが、浴室をリフォームしたり新築したりするときにオプションで浴室テレビを設置するという人が多いようです。特にTOTOはその傾向が顕著。ですから、TOTOの浴室テレビは後つけ工事で設置したい人にはあまりおすすめできません。

    さらに、パナソニックは浴室テレビに力を入れているというよりも、浴室に持ち込める「お風呂テレビのプライベート・ビエラ」に力を入れている様子。プライベート・ビエラは新機種も次々に販売されていますが、浴室テレビのほうはラインナップも少なめです。こちらもあまりおすすめできるメーカーとは言えませんね。

    それ以外の浴室テレビのメーカーについては、それぞれが浴室テレビに力を入れている様子が窺えます。パロマの製品は視野角も広く、防水性能も高い製品が多いのですが、ラインナップが少なめ。そのため、リクシル、ツインバード、リンナイ、ワーテックスの4つのメーカーを中心に、浴室テレビを選ぶのが良いですよ。

    2 浴室テレビの人気商品ランキング!

    ここからは、浴室テレビのおすすめメーカーが販売する製品の人気商品をランキング形式で紹介。多くの人に選ばれる浴室テレビを製品ごとの特長などが比較できるように解説していきます。

    2.1 第5位 LIXIL「BTV-3200D(3A)」

    リクシルの製品で、リクシルのユニットバスにリフォームする人が選ぶ大型の浴室テレビです。アクアシアターという名前で紹介されていて、浴室を暗くすれば、あたかも映画館にいるかのような雰囲気でテレビを楽しめます。しかも、テレビは「シャープ」でフルデジタルサウンドシステムは「クラリオン」という有名メーカーとの共同開発。浴室テレビを大画面で楽しみたい人におすすめです。

    リクシルの「BTV-3200D(3A)」のスペックは以下の通りです。

    サイズ 32型(32V型ワイド)
    B-CASカード 内蔵
    外部入力
    リモコン 付属
    受信可能放送 地デジ・CATVパススルー
    解像度(画素数) 1,366×768
    防水性能
    そのほかの機能
    • Bluetooth搭載
    • 動画配信サービス利用可能
    • フルデジタルサウンドシステムと連携

    ほかのメーカーでは32型という大型の浴室テレビはほとんど取り扱われていないため、大型の浴室テレビがほしい人にもおすすめですよ。ただし、一般的な浴室では32型は少し大きい印象。その場合は12型も用意されているので、そちらを選んでも良いかも知れませんね。

    2.2 第4位 TWINBIRD「VB-BS122S」

    ツインバードの製品で、スタンダードなサイズの浴室テレビです。スタンダードな浴室テレビですが、ハイビジョンで視聴できますし、地上デジタル放送に加えてBS・CSも受信可能。安心の日本製というだけではなく、外部入力がHDMI端子で利便性も高い製品と言えます。

    浴室テレビのほしい機能は網羅されていると言っても過言ではないような製品。そのため、浴室テレビが初めての人にもおすすめできます。顧客満足度も人気も高い製品です。

    ツインバードの「VB-BS122S」のスペックは以下の通りです。

    サイズ 12型(12V型)
    B-CASカード 内蔵
    外部入力
    リモコン 付属
    受信可能放送 地デジ・CATVパススルー・BS・CS
    解像度(画素数) 1,366×768
    防水性能 モニター:IPX5/リモコン:IPX7
    そのほかの機能
    • 動画配信サービス利用可能
    • スマホ接続可能(HDMI)

    一般的なサイズの浴室にぴったりの12型の浴室テレビ。解像度も高めで、外部入力端子がHDMIという拡張性がある点も高評価です。浴室テレビのサイズとしてはスタンダードですが、機能面ではかなり上位機種と言える製品です。

    2.3 第3位 Rinnai「DS-1600HV-W」

    リンナイの製品で、カラーは黒と白があります。自宅の浴室に合わせたカラーが選ばれていて、どちらのカラーも負けず劣らず人気が高くなっているようです。また、浴室テレビの中ではかなり視野角が広い製品の一つで、どこか見ても画面がキレイに見える浴室テレビがほしい人におすすめ。

    リンナイの「DS-1600HV-W」のスペックは以下の通りです。

    サイズ 16型(16V型)
    B-CASカード 内蔵
    外部入力
    リモコン 付属
    受信可能放送 地デジ・CATVパススルー・BS・CS
    解像度(画素数) 1,366×768
    防水性能 IPX6/IPX7
    そのほかの機能
    • 5つの視聴モードが選択可能
    • 視野角:上下160度・左右160度

    動画配信サービスなどには対応していませんが、地デジやBS・CSを視聴するだけなら、ちょうど良い浴室テレビ。また、防水性能もとても高い製品なので、小さい子どもいる家庭には最適と言えます。必要以上の機能がない点、視野角が広い点など、余計な機能がない浴室テレビがほしい人におすすめですよ。

    2.4 第2位 WATEX「WMA-160-F(B)」

    ワーテックスの製品で、同メーカーの製品の中では中間サイズの浴室テレビです。防水性能もとても高く、解像度もフルハイビジョンに対応。カラーバリエーションも白と黒があるので、自宅の浴室に合わせて選べます。

    また、タッチキーを採用したことで前面がフラット。お手入れが簡単で、いつでもキレイな画面でテレビを視聴できますよ。視野角もかなり広いため、様々な角度からテレビを楽しめるでしょう。

    ワーテックスの「WMA-160-F(B)」のスペックは以下の通りです。

    サイズ 16型(16V型)
    B-CASカード 内蔵
    外部入力
    リモコン 付属
    受信可能放送 地デジ・CATVパススルー
    解像度(画素数) 1,920×1,080
    防水性能 IPX6
    そのほかの機能
    • 視野角:上下左右 各80度(上下160度・左右160度)
    • フルハイビジョンパネル採用
    • 省エネ設計

    浴室テレビでフルハイビジョンに対応しているのは高評価。しかも、視野角も浴室テレビの中では最高峰と言える上下左右80度もあります。防水性能も高くて、これ以上ないくらいのスペックと言えるでしょう。

    ただし、外部入力がAVケーブル(オプション)による接続になっていて、拡張性は物足りない印象。AVケーブルでもDVDプレーヤーなどは簡単に接続できますが、高画質のプレーヤーを接続すると、画質に物足りなさを感じる人がいるかも知れません。

    2.5 第1位 TWINBIRD「VB-BS169W」

    最も高い人気の浴室テレビのメーカーはツインバード。そのツインバードの製品の中でも、こちらの16型の浴室テレビが特に人気を集めています。

    フルハイビジョンに対応していて、BS・CSにも対応。さらに双方向Bluetooth搭載のうえ、外部入力がHDMIというハイスペック製品です。これだけあれば、動画配信サービスを見ることもできますし、スマホの音楽や動画も視聴できます。しかも、少し大きめサイズの16型で、浴室テレビでしたいことのすべてを叶えてくれる製品と言えるでしょう。

    ツインバードの「VB-BS169W」のスペックは以下の通りです。

    サイズ 16型(16V型)
    B-CASカード 内蔵
    外部入力
    リモコン 付属
    受信可能放送 地デジ・CATVパススルー・BS・CS
    解像度(画素数) 1,920×1,080
    防水性能 モニター:IPX5/リモコン:IPX7
    そのほかの機能
    • 動画配信サービス利用可能
    • スマホ接続可能(HDMI)

    視野角はワーテックスの製品に少し劣りますが、外部入力端子がHDMIに対応していますし、双方向Bluetoothまで搭載。音楽や動画など、スマホと連携したサービスまで活用して楽しめるという点で、こちらのほうが評価は高いと言えるでしょう。

    また、ツインバードの製品は画質の点で12型と16型を選ぶ人に分かれているようです。画質にこだわりがあるなら、こちらのフルハイビジョンに対応している16型の浴室テレビを選ぶほうが良いと言えます。

    さらに、ツインバードの製品は外部入力がないタイプの16型浴室テレビなどもあり、機能の必要性を考えて選ぶことも可能。自分に必要ない機能がある場合には、機能が削られた別の機種があるという「ラインナップの豊富さ」も、ツインバードの浴室テレビが選ばれる理由の一つと言えそうです。

    浴室テレビのランキング

    3 まとめ

    浴室テレビのおすすめメーカーについて、詳しく解説してきました。各メーカーの特徴や評価を比較していますが、ラインナップが豊富なツインバードの製品を選ぶ人が多いようです。やはり自分に必要な機能を細かく選べて、自分が本当にほしい浴室テレビが手に入るという点が人気の秘密なのでしょうね。

    また、こちらの記事では浴室テレビを使ってDVDを再生する方法や、BS,CSの視聴などについてお話ししています。お風呂でDVDなどを視聴したいと考えている方は、どういった機種であればそういった機能が搭載されているのか、知っておいて損はないと思います。是非、参考にしてみてくださいね!

    お風呂のテレビでDVDを再生したい!録画やBS,CSの視聴はできる?

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