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SUNX竜野「強い工場アワード」特別審査員賞受賞 省エネの体現でよりよい社会へ

2014/12/03

兵庫県たつの市にあるパナソニック デバイスSUNX竜野株式会社(以下SUNX竜野)が、2014年11月26日、日経BP社 日経ものづくりが主催する「第2回強い工場アワード」の特別審査員賞を受賞しました。「強い工場アワード」は製造業の強みを体現する国内の工場を表彰するもので、今回SUNX竜野が受賞した特別審査員賞は、大賞に次ぐ賞となります。

本賞を受賞するにあたって高く評価されたのは、「電力の見える化」をはじめとする様々な環境活動。FA機器をはじめ様々な工場用省エネ支援機器を製造するSUNX竜野は、自社工場にも省エネ支援機器を導入し、電力使用量に応じた自動制御等を通じて省エネルギー化を図っています。こういった省エネルギー活動の結果、2005年から2013年までの8年間で62%ものCO2排出量を削減しました。このSUNX竜野の活動は単なる環境活動には留まらず、自らの本社工場の省エネルギー化を図り、本省工場を省エネルギーのモデル工場とすることによって、顧客企業への提案にもつなげています。

SUNX竜野の活動は、省エネ機器の導入のような工場ならではのものから、会社回りのクリーンアップ作戦、ゴーヤ栽培による緑のカーテンのような地域住民と連携したものまで多種多様。このような地域環境をより良くするために努力を惜しまない姿勢は、確かに”省エネルギー”というSUNX竜野の強みを体現していると言えるでしょう。また、こういった姿勢が評価され、SUNX竜野は本賞を受賞する以前、2014年6月には兵庫県から「環境にやさしい事業者賞」も受賞しています。

これからも快適でエコな社会づくりと地球環境への貢献を続け、定期的にその実施常用を報告するという意思を表明しているSUNX竜野。このように、自らの強みを体現する工場が増えれば増えるほど、より良い社会が作られていくのではないでしょうか。

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