三洋電機 次世代エネルギーシステム事業 13年からビジネス展開
- 2010/06/11
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三洋電機の佐野精一郎社長は、共同通信のインタビューに応じ、太陽電池と蓄電池を組み合わせた次世代のエネルギーシステム事業について、「ビジネスとして2013年から展開していく」と述べ、世界トップクラスの事業規模を達成することに意欲を示した。 (2010年6月11日付徳島新聞朝刊経済紙面から引用)
「太陽光発電と蓄電池を組み合わせれば、家庭で生じた余剰電力を蓄電することができ、夜間あるいは悪天候の際に蓄えておいた電気を利用することができる。最近、電気自動車も蓄電池として同様の役割を果たせると注目されている。これも『グリーン・イノベーション』が加速していることを示す例であろう。なお、現状では余剰電力を蓄電するより、電力会社へ売電した方が、(売電価格は買電価格の2倍なので)家計にとってはメリットがあることを付記しておく。」