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LEDの各メーカーを比較!おすすめランキングと特徴や評判は?

LEDの各メーカーを比較!おすすめランキングと特徴や評判は?

LEDは蛍光灯や白熱電球よりも長持ちするうえに、電気代も抑えることができます。しかし、LEDを販売するメーカーはとても多いですし、LEDの種類も豊富なので、どのメーカーのLEDが良いのかが分かりにくいですよね。

そこで、LEDの各メーカーを比較していきます。LEDメーカーの特徴や評判など、購入してから後悔しないための情報をお届けします。また、LEDのおすすめランキングも紹介するので、LEDを選ぶときの参考にしてくださいね。

目次[]

    1 LEDを選ぶときのポイント

    LEDを選ぶときは、選ぶLED製品ごとに注目するポイントが異なります。LEDシーリングライトとLED電球では使う場所も用途も異なるのですから、それも当たり前ですよね。まずは、LED製品ごとに注目したいポイントから解説していきます。

    1.1 LEDの特徴とは?

    LEDは「発光ダイオード」のことで、英語の「Light Emitting Diode」という言葉の頭文字からLEDと呼ばれています。LEDは白熱電球や蛍光灯と比較すると、光を出すために必要な電力が小さくて良いため、電気代が安くなるとされているのです。

    また、とても長寿命であることもLEDの大きなメリット。蛍光灯や白熱電球よりも長持ちするので、安い電気代と併せてコストパフォーマンスが良いのです。しかも、電源のオンとオフを繰り返しても蛍光灯のように劣化しないので、長く安く使える照明器具と言えます。

    一方で、LEDは蛍光灯や白熱電球よりも価格が高く、重量もかなりあります。熱に弱いので、使える場所が限られることも特徴の一つ。また、LEDの寿命は電子部品が左右すると言われるくらいに、電子部品の質に寿命が依存してしまっているという現実もあるのです。

    1.2 LEDシーリングライトの選び方

    LEDシーリングライトは、各メーカーとも見た目にはあまり大きな違いがありません。デザイン性に優れた製品はいくつかあるものの、その点を基準に選ぶというほどではないでしょう。

    そこで、LEDシーリングライトのメーカーを選ぶときの注目ポイントを紹介。LEDシーリングライトやメーカーの候補が決まったら、次のポイントをチェックしてみましょう。

    注目ポイント 内容・解説
    畳数
    • 対応する部屋の広さの目安
    • 明るさ(光束)なども参考にする
    形状
    • サークル型
    • スクエア型など
    サイズ・デザイン
    • 薄型タイプがある
    • 和室タイプ、洋室タイプなどがある
    • 設置後の状態をイメージする
    器具光束・定格光束
    • ルーメン(lm)で表す
    • 器具光束と定格光束は同じ意味で用いられる
    • 実際に使う環境を考えて測定した光の量
    • 器具の特性が出る
    • 数値が大きいほど、明るくなる
    消費電力
    • ランニングコストを比較するために必要
    • 消費電力の単位は「W」
    • 消費電力から電気代が分かる
    固有エネルギー消費効率
    • 消費電力1Wでどれだけ明るくできるかを表す
    • 単位は「lm/W」
    • 数値が大きいほど、効率が良い
    平均演色評価数(Ra)
    • Raで表される
    • 自然光が照射されたときの色の再現度を示す指標
    • Ra100で、自然光(太陽光)が照射したときの色を再現していることになる
    • 主に「Ra80以上」が住居では推奨されている
    • 高演色LED(Raの数値が高い)を採用した製品がある
    調光・調色機能
    • 調光は明るさを変える機能
    • 調色はLEDの色を変える機能
    • センサーを使って自動で調光、調色するタイプもある
    そのほかの機能
    • リモコン(付属品)
    • 各種タイマー
    • Bluetooth対応
    • メーカー独自機能など

    このようなポイントに注目してLEDシーリングライトを選びましょう。

    特に注目しておきたいのが、器具光束・定格光束と消費電力。器具光束や定格光束は、実際にLEDシーリングライトを使うときの明るさに直結しています。メーカーが表示している適用畳数が部屋の広さに合っていても、LED製品ごとに器具光束や定格光束が異なるのです。そのため、同じ広さの部屋に設置するLEDシーリングライトでも、明るさが全く違うということになってしまいます。

    また、LEDシーリングライトの消費電力も重要なポイント。固有エネルギー消費効率とも関係があるのですが、表記のルーメン数(明るさ)が同じでも消費電力が異なるLEDシーリングライトはたくさんあります。明るさが同じであれば、消費電力が少なくて電気代を抑えられるLEDシーリングライトのほうが良いのは当たり前ですよね。必ず消費電力をチェックして、固有エネルギー消費効率もできればチェックしておきましょうね。

    そのほか、平均演色評価数は、LEDシーリングライトとして販売されている製品であれば、一定数を超えています。ほとんどが推奨値を超えていますが、室内のデザイン性を重視する人などはチェックしておくほうが良いですね。

    調光や調色の機能、タイマー機能などが増えると、それだけLEDシーリングライトの価格が上昇。購入価格を抑えたい場合には不要な機能から削っていき、機能が絞ってあるLEDシーリングライトを選ぶようにしましょう。

    1.3 LED電球・LED蛍光灯の選び方

    LED電球やLED蛍光灯を選ぶときのポイントも、基本的にはLEDシーリングライトを選ぶときと同じ。ただし、いくつか異なる点があるため、LED電球やLED蛍光灯を選ぶときの注目ポイントも確認しておきましょう。

    まずはLED電球を選ぶときの注目ポイントを一覧で紹介。

    注目ポイント 内容・解説
    口金
    • LED電球の取りつけ口のサイズ
    • 元の電球のサイズと同じ物を選ぶ
    • E26口金:一般電球形
    • E17口金:ミニクリプトン形、小型電球形
    • E12口金:常夜灯形
    • E11口金:ハロゲン電球形
    形状
    • 一般電球形
    • 小型電球形
    • ボール形、ミニボール形
    • ミニクリプトン形
    • ハロゲン電球形など
    色・色合い
    • 電球色
    • 昼白色
    • 昼光色など
    全光束
    • ルーメン(lm)で表す
    • LED電球の明るさを表す
    • 数値が大きいほど、明るくなる
    配光形・配光角
    • 配光形はLED電球の光の広がり方を表す
    • 配光角はLED電球の光で照らせる角度を表す
    • LEDの光は直線的に進むため、光が届く方向が決まっているため
    • 全方向タイプ:配光角が約260度前後
    • 広配光タイプ:配光角が約180度前後
    • 下方向タイプ:配光角が約140度前後
    消費電力(定格消費電力)
    • ランニングコストを比較するために必要
    • 消費電力の単位は「W」
    • 消費電力から電気代が分かる
    発光効率
    • 消費電力1Wでどれだけ明るくできるかを表す
    • 単位は「lm/W」
    • 数値が大きいほど、効率が良い
    設置場所
    • 断熱材施工器具対応
    • 調光器対応
    • 密閉器具対応
    • 屋外対応
    そのほか
    • 人感センサー
    • 光色の切り替え機能など

    LED電球の選び方で注意しておきたいのは口金。白熱電球からLED電球に交換する場合はサイズが同じでなければ意味がありません。そのため、必ず口金をチェックして、新しいLED電球を選びましょう。

    また、LED電球では「配光形・配光角」が大きなポイント。LED電球はメーカーや製品ごとに、光が届く範囲が異なります。リビングのように広い範囲を照らしたい場所に下方向タイプを取りつけてしまうと、リビングの隅々まで光が届かずに不便になるのです。一方で、トイレのように狭くて足元が照らせれば良い空間で全方向タイプのLED電球を取りつけると、無駄に壁面などを照らしてしまいます。注意しておきましょう。

    そのほか、消費電力や発光効率についてはLEDシーリングライトと同じ。電気代を抑えるためにも十分に気をつけておきましょう。そして、設置場所に対応したLED電球を選ぶようにしてくださいね。

    次に、LED蛍光灯を選ぶときの注目ポイントを一覧で紹介

    注目ポイント 内容・解説
    形状
    • 直管タイプ
    • 丸形タイプ
    色・色合い
    • 電球色
    • 昼光色
    • 昼白色
    サイズ
    • 直管10W型
    • 直管20W型
    • 丸形30W型
    • 丸形32型+40型など
    照射角度
    • 光が広がるタイプ
    • 口金を回転させるタイプなど
    全光束
    • ルーメン(lm)で表す
    • LED電球の明るさを表す
    • 数値が大きいほど、明るくなる
    消費電力(定格消費電力)
    • ランニングコストを比較するために必要
    • 消費電力の単位は「W」
    • 消費電力から電気代が分かる
    発光効率
    • 消費電力1Wでどれだけ明るくできるかを表す
    • 単位は「lm/W」
    • 数値が大きいほど、効率が良い
    平均演色評価数
    • Raで表される
    • 自然光が照射されたときの色の再現度を示す指標
    • Ra100で、自然光(太陽光)が照射したときの色を再現していることになる
    • 主に「Ra80以上」が住居では推奨されている
    設置条件
    • 電気工事不要
    • 安定期内蔵型:電気工事が必要
    • 安定期別置型:電気工事が必要
    • 器具一体型:主流、電気工事が必要
    そのほか
    • リモコン(付属)
    • 調光機能など

    LED蛍光灯については、室内照明などの丸形蛍光灯はLEDシーリングライトに交換して、直管蛍光灯は器具一体型のLED蛍光灯に交換するのが主流。そのため、こだわりがある人以外は、LEDシーリングライトや器具一体型のLED蛍光灯を選ぶのが良いですよ。

    ただし、丸形LED蛍光灯については、アイリスオーヤマなどが1灯で2灯分の明るさを持った丸形LED蛍光灯を販売しており、こちらに交換する人も増えています。元々の蛍光灯の本体デザインが気に入っている人などはLEDシーリングライトを選ばずに、このような丸形LED蛍光灯に交換する人もいるのです。

    2 LEDシーリングライトのメーカーを比較!

    ここからはLEDの各メーカーを比較しながら紹介。LED製品のおすすめランキングを紹介したあとで、各メーカーの特徴などを紹介します。気になるメーカーやLED製品があれば、各メーカーの項目をチェックしてくださいね。

    2.1 LEDシーリングライトのおすすめランキング

    まずはLEDシーリングライトのおすすめランキングを紹介。

    LEDシーリングライト メーカー 機種・型番
    第1位 NEC LIFELED’S HLDZ08203
    第2位 パナソニック AIR PANEL LED HH-CC0885A
    第3位 アイリスオーヤマ ECOHiLUX CL6DL-5.0
    第4位 東芝 LEDH81480-LC
    第5位 日立 LEC-AHS810K

    各メーカーとも複数のLEDシーリングライトを販売しているため、ランキングでは売れ筋のLEDシーリングライトを紹介しています。もしも部屋の広さが合わないという場合には、同じメーカーのLEDシーリングライトで検索すると見つかるはずですよ。

    LEDシーリングライトは、多種多様な製品を販売しているパナソニックが人気。どのタイプのLEDシーリングライトも売れていて、当たり外れがない快適さが高評価です。ただし、ここではNECのLEDシーリングライトを最もおすすめします。その理由が価格。

    パナソニックや東芝、日立など、大手メーカーのLEDシーリングライトが高性能なのは言うまでもないでしょう。しかし、価格は高め。低価格で大人気のアイリスオーヤマは本体価格が安いですが、消費電力などでは大手メーカーに一歩劣るという評価です。一方で、NECのLEDシーリングライトは性能が大手メーカーとほぼ同じで、価格は大手メーカーとアイリスオーヤマの中間くらい。コストと性能のバランスが最も良いLEDシーリングライトのメーカーと言えますよ。

    2.2 NECのLEDシーリングライトの特徴や評判

    NECのLEDシーリングライトの特徴や評判を一覧で紹介。

    LIFELED’S HLDZ08203 内容
    適用畳数
    • ~8畳
    形状
    • 丸形(サークル型)
    デザイン
    • 洋風タイプ
    サイズ
    • 458×143mm(外径×高さ)、1.5kg
    器具光束・定格光束
    • 4299lm
    消費電力
    • 35W
    固有エネルギー消費効率
    • 122.8lm/W
    平均演色評価数(Ra)
    • Ra85
    特徴
    • 昼光色
    • 多段調光(5段階)
    • タイマー(スリープ、留守)
    • フェードオフ機能付
    評判・評価
    • 価格の割に満足
    • 交換もラクラク
    • 色合いは変えられないが、とても明るい
    • デザインに特徴がない……必要十分かな

    NECのLEDシーリングライトは、比較的安くて高性能。NECのハイスペックLEDシーリングライトには「ホタルック」の機能がある製品もありますが、価格は少し高くなります。このLEDシーリングライトは低価格でも調光機能まであり、各種タイマー機能も充実していて快適に使えるでしょう。

    2.3 パナソニックのLEDシーリングライトの特徴や評判

    パナソニックのLEDシーリングライトの特徴や評判を一覧で紹介。

    AIR PANEL LED HH-CC0885A 内容
    適用畳数
    • ~8畳
    形状
    • 長方形+長方形パネル2枚(スクエア型)
    デザイン
    • 洋風タイプ
    サイズ
    • 550×566×99mm(幅×長さ×高さ)、4.1kg
    器具光束・定格光束
    • 4299lm
    消費電力
    • 36.5W
    固有エネルギー消費効率
    • 117.7lm/W
    平均演色評価数(Ra)
    • Ra83
    特徴
    • 昼光色/電球色
    • 調光機能(6段階調光)
    • おまかせモード
    • 点灯部分の切り替え機能など
    評判・評価
    • オリジナリティーのあるデザインが良い
    • 通常のシーリングと同じで設置は簡単
    • オシャレで気に入っている
    • コストが高いが、満足度も高い

    こちらのパナソニックのLEDシーリングライトは独創的なデザインが人気。一般的なサークル型のLEDシーリングライトに飽きた人におすすめです。

    また、そのデザインのためか、消費電力は少し高くなっていますが、昼光色と電球色の切り替えができますし、点灯する部分の切り替えも可能。スマホとリンクして音楽が流せる「スピーカー搭載タイプ(Bluetoothタイプ)」もあるので、音楽好きの人はそちらを選ぶと良いでしょうね。

    2.4 アイリスオーヤマのLEDシーリングライトの特徴や評判

    アイリスオーヤマのLEDシーリングライトの特徴や評判を一覧で紹介。

    ECOHiLUX CL6DL-5.0 内容
    適用畳数
    • ~6畳
    形状
    • サークル型
    デザイン
    • 洋風タイプ
    サイズ
    • 450×93mm(外径×高さ)、1.0kg
    器具光束・定格光束
    • 3300lm
    消費電力
    • 33W
    固有エネルギー消費効率
    • 100lm/W
    平均演色評価数(Ra)
    • Ra85
    特徴
    • 昼光色/電球色
    • 調光機能(10段階調光)
    • 調色機能(11段階調色)
    評判・評価
    • 薄いし、明るさも十分
    • この価格で調光、調色機能があるのはスゴイ
    • 近くに同社のシーリングがあると、リモコンが干渉する

    アイリスオーヤマのLEDシーリングライトは低価格。価格はかなり安いのですが、調光機能と調色機能があり、かなり高機能のLEDシーリングライトと言えます。ただし、評判にあるように、隣の部屋のLEDシーリングライトも同じリモコンで反応するという点は少し問題ですね。ですから、一つだけ設置するという人におすすめ。

    また、器具光束と消費電力を考えると、ほかのメーカーに少し劣る印象。ほかのメーカーであれば、ワンランク上のLEDシーリングライトと同程度の消費電力となるため、その点が気にならなければ、コンパクトで良いと言えそうです。

    2.5 東芝のLEDシーリングライトの特徴や評判

    東芝のLEDシーリングライトの特徴や評判を一覧で紹介。

    LEDH81480-LC 内容
    適用畳数
    • ~8畳
    形状
    • サークル型
    デザイン
    • 洋風タイプ
    サイズ
    • 500×98mm(外径×高さ)、2kg
    器具光束・定格光束
    • 4299lm
    消費電力
    • 36W
    固有エネルギー消費効率
    • 120.0lm/W
    平均演色評価数(Ra)
    • Ra85
    特徴
    • 昼光色/電球色
    • 調光機能(6段階調光)
    • 調色機能
    • 壁スイッチ(スイッチ操作)
    • プルスイッチレス
    評判・評価
    • 調光と調色機能で好みの環境が再現できた
    • 設定を記憶させるメモリがあって使い勝手がとても良い
    • 比較的低価格で高性能
    • もう少し明るいほうが良かった

    東芝のLEDシーリングライトは低価格で高性能という評判。価格はNECと近く、アイリスオーヤマよりも少し高いくらいです。調色機能が備わっていて、今までの環境を再現しやすいという評価も多くあります。

    一方で、壁スイッチがないと、LEDシーリングライトの操作は不便な面もあります。また、壁スイッチがない場合は常時通電となってしまうため、注意が必要。それ以外の面では、性能も高いですし、人気のある商品です。

    2.6 日立のLEDシーリングライトの特徴や評判

    日立のLEDシーリングライトの特徴や評判を一覧で紹介。

    LEC-AHS810K 内容
    適用畳数
    • ~8畳
    形状
    • サークル型
    デザイン
    • 洋風タイプ
    サイズ
    • 700×138(外径×高さ)、3.6kg
    器具光束・定格光束
    • 4299lm
    消費電力
    • 26.7W(ラク見え機能時:39.1W)
    固有エネルギー消費効率
    • 161.0lm/W
    平均演色評価数(Ra)
    • Ra85
    特徴
    • 昼光色/電球色
    • 各種タイマー
    • あかりセレクト
    • 節電モード
    • ecoこれっきり(自動調光機能)
    • 調光機能
    • 調色機能
    評判・評価
    • 普通かな
    • 寝室には明るすぎたくらい
    • 各種モードで明るさがイメージしやすい
    • 消費電力の割に明るい。明るさを落として使うので勿体ない気もする

    日立のLEDシーリングライトは多機能。調光や調色機能は言うまでもなく、節電機能も充実しています。自動で調光して節電してくれる「ecoこれっきり」は、部屋の明るさを検知して自動でLEDシーリングライトの明かりを調節してくれるのです。何もしなくても節電できるので、とても便利ですよ。

    また、あかりセレクトも人気。図書館のあかり、食卓のあかりなど、それぞれのシーンに合わせた明るさや色合いが選べるので、子どもの学習意欲アップに役立ったという評価などもあるのです。子どものいる家庭におすすめのLEDシーリングライトと言えそうですよ。

    3 LED電球・LED蛍光灯のメーカーを比較!

    ここからはLED電球とLED蛍光灯のメーカーを比較しながら紹介。LED電球などは大手メーカーだけが人気・おすすめではないので、チェックしておくほうが良いですよ。

    3.1 LED電球・LED蛍光灯のおすすめランキング

    まずはLED電球のおすすめランキングを紹介。

    LED電球 メーカー 機種・型番
    第1位 東芝 E-CORE LDA8L-G/60W
    第2位 パナソニック LDA7LGZ60ESW2
    第3位 アイリスオーヤマ ECOHiLUX LDA7N-G-6T5
    第4位 オーム電機 E-Bright LDA7L-G AG22
    第5位 フィリップス hue スターターセット v3

    電球と言えば、やはり東芝。電球業界の代表的なメーカーですから、LED電球も大きなシェアを持っています。しかも、大きなシェアがあることで、コストも抑えられているのです。LED電球としては、価格でも性能でも一歩先を行くメーカーが東芝と言えますよ。

    また、パナソニックも高い技術力で機能を充実させたLED電球を多く販売。LEDシーリングライトでパナソニックを選んだ人は、LED電球でもパナソニックを選ぶ傾向にあるようです。東芝と並んで、LED電球のツートップと考えても良いでしょう。

    アイリスオーヤマはLED電球でも低価格路線。LED電球の市場に参入してから日が浅いメーカーですが、低価格でLED電球が購入できるため、LED電球の普及には一役買っていると言えます。しかも、価格が安くても性能は十分。購入費用を抑えたい人から圧倒的な支持を得ているLED電球です。

    大手メーカーに隠れていますが、知っている人は知っている高性能・低価格のLED電球を販売するのが、オーム電機。LED電球の性能面では東芝やパナソニックを上回ると評価する人までいます。事実、オーム電機を知っている人はパナソニックや東芝のLED電球に見向きもせずに、オーム電機のLED電球を購入するくらいです。

    フィリップスのLED電球は、ほかのメーカーとは一線を画しています。その理由が色数です。ランキングにあるLED電球は高価格ですが、1600万色を実現した優れモノ。気分で部屋の照明のカラーが変えられるので、こだわりがある人に大人気です。このLED電球はゲームや映画を120%楽しみたい人におすすめしますよ。

    次にLED蛍光灯のランキングを紹介。

    LED蛍光灯 メーカー 機種・型番
    第1位 オーム電機 LDF20SS・N/10/13-U
    第2位 アイリスオーヤマ ECOHiLUX LDG20T・D・9/10E
    第3位 エコリカ ECL-LD2EGN-L3A
    丸形LED蛍光灯 アイリスオーヤマ ECOHiLUX
    LDCL3030SS/N/23-P

    LED蛍光灯については、ほとんどがアイリスオーヤマ。直管、丸形の両方で、アイリスオーヤマのLEDを購入する人が大半です。特に丸形LED蛍光灯については、アイリスオーヤマ以外の製品を探すのは困難なので、丸形LED蛍光灯を探している人はアイリスオーヤマで検索するほうが早いでしょう。

    また、直管タイプのLED蛍光灯については、多く売れているのはアイリスオーヤマですが、性能ではオーム電機が一歩リードしていると感じます。価格はほぼ同じですが、LEDシーリングライトなどで人気になっているので、よく耳にするメーカーのアイリスオーヤマを選んでしまうということでしょう。

    エコリカについては独自路線。ランキングのLED蛍光灯は平均演色評価数が「Ra97」となっていて、こだわる人からは大きく支持されています。ここまで数値が高い製品はほぼないので、試したくなりますよね。

    3.2 LED電球やLED蛍光灯の各メーカーの評判は?

    東芝、パナソニック、アイリスオーヤマについては、LEDシーリングライトでも取り上げたように、かなり評判は良いです。特に東芝とパナソニックについては、LED電球の人気を二分すると考えても良いくらい。迷ったときは、東芝かパナソニックを選べば良いというのが一般的な意見と言えます。

    また、比較的価格を抑えたいのであれば、アイリスオーヤマというのが常識。性能面では東芝やパナソニックに一歩劣るかも知れませんが、価格面では圧倒的に安くなりますよ。

    オーム電機については「ほかのメーカーよりも安くて明るい」や「低価格だけど安物ではない」など、ほとんどの人が高評価。中には「明るすぎる」という評価もありますが、それを逆手に取って「60Wと迷って40Wにした。十分な明るさです」という評価まであります。つまり、オーム電機のLED電球は十分な明るさがあるので、必要以上にW数を高くする必要はないということですね。

    フィリップスのLED電球については、従来のLED電球にない価値を求める人に人気。ここで紹介したのはカラーが変えられるLED電球ですが、リボン状のLEDなどもあります。リボン状のLEDは33cmごとにカットして、様々な面に貼りつけて使えるのです。LED電球の未来を一足早く体験したい人は、フィリップスのLED電球を選ぶのが良いですよ。

    LEDのメーカー比較

    4 まとめ

    LEDの各メーカーを比較しながら紹介してきました。LEDシーリングライトやLED電球のランキングはこれからも変わっていくと思いますが、各メーカーの特徴は大きく変わらないはずなので、参考にしてLED製品を選んでくださいね。

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