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設置工事当日にやること・注意すること

トラブルなく工事を終わらせるためには、工事をしてもらう側の動きも重要です。しかし、レンジフードの耐用年数は約10年と長いため、交換をする機会はあまりなく、工事に立ち会った経験がない方もいらっしゃるかもしれません。そこで、このページでは工事当日にやること、注意することをご紹介いたします。

目次[]

    1. 工事当日にやること2つ

    工事当日にやるべきこととしては主に、工事をスムーズにできるようにするということが挙げられます。きちんと環境を整えておくことで、工事が捗るほか、トラブルの防止にもつながります。

    (1)工事のことを把握しておく

    工事の説明のイメージ

    工事当日には、工事の流れや設置したレンジフードの使い方の説明、試運転などがあります。今までとは違うメーカー、タイプのものであれば、ボタンや操作方法が大きく異なることも。特に、そのような場合には、家族のうち誰かひとりだけではなく、実際に使用する人も立ち会うことをオススメします。また、きちんと希望通りの製品が設置されているかを確認するためにも、型番などを把握しておきましょう。

    (2)気持ち良く工事できる環境を整える

    良い作業環境のイメージ

    工事を行う人も人間ですから、気持ち良く工事ができる環境を作るのも重要です。新たに導入する場合や排気の方向が異なるタイプに変える場合などは特に、比較的大掛かりな工事が必要になります。設置する場所の周りにものがないかや作業スペースを確保できているかなどをきちんと確認しておきましょう。

    2. 工事当日に注意すること3つ

    工事当日に注意することの基本は、工事を妨げないようにすることです。以下でご紹介するようなことをしてしまうと、後のトラブルにもつながりますので注意しましょう。

    (1)大きな音を鳴らさない

    大きな音を鳴らさないで

    工事の最中はテレビを観ているという方も多くいらっしゃいますが、大きな音は鳴らさないようにしましょう。工事では大きな音が発生することもあり、私たちが大きな音を鳴らさないようにするというのは意外かもしれません。しかし、工事には繊細な作業が要求されることもあります。

    たとえば設置工事では、点検として異常音がないかを聞くこともあります。大きな音がしていると、このような音がよく聞こえず、後に不具合が発生する可能性があるのです。

    しかし、業者の人と無音で過ごすのは気まずいという方もいらっしゃるかもしれません。テレビやラジオを使いたい場合には、音がしていても大丈夫か事前に確かめておくのもオススメです。

    (2)小さなお子さんを近づけない

    小さなお子さんを近づけないで

    工事を間近で見る機会はあまりなく、見たことのない工具や機器の内部に興味津津というお子さんもいらっしゃることでしょう。しかし、あまりに近づきすぎると作業の妨げになってしまうことも。また、機器の部品や工具の尖った部分で怪我をしたり、配線に触って感電したりしてしまう可能性もあります。お子さんが工事の様子を見たがっているという場合には、大人がそばにいて十分に気をつけてあげましょう。

    (3)監視するように見張らない

    監視するように見張らないで

    住設機器は長く使うものですから、きちんと工事が行われるか心配かもしれません。しかし、心配だからといって工事の様子をずっと見張るのはあまり良くありません。

    背後から見張られながら作業するのは居心地が悪く、作業の妨げにもなりかねません。どのように工事されるのか心配、要望があるという場合には、事前に質問したり、要望を伝えたりしておきましょう。

    3. まとめ

    いかがでしたか?工事当日にやることとしては、以下の2つが挙げられます。

    • 工事のことを把握しておく
    • 気持ち良く工事できる環境を整える

    また、作業当日に注意することとしては、以下の3つが挙げられます。

    • 大きな音を鳴らさない
    • 小さなお子さんに注意する
    • 監視するように見張らない

    これらのことに注意して、問題なく工事が進むようにしましょう!

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