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作業当日にやること・注意すること

トラブルなくクリーニングを終わらせるためには、作業をしてもらう側の動きも重要です。しかし、エアコンの掃除は自分で済ませてしまうことが多く、業者のクリーニングに立ち会った経験がない方もいらっしゃるかもしれません。そこで、このページではエアコンクリーニング当日にやること、注意することをご紹介いたします。

目次[]

    1. クリーニング当日にやること2つ

    当日にやるべきこととしては主に、作業をスムーズにできるようにするということが挙げられます。きちんと環境を整えておくことで、作業が捗るほか、トラブルの防止にもつながります。

    (1)作業内容を把握しておく

    工事の説明のイメージ

    エアコンクリーニング当日には、作業の流れの説明、試運転などがあります。使用する上で気をつける点の説明もありますので、家族のうち誰かひとりだけではなく、実際に使用する人も立ち会うことをオススメします。

    (2)気持ち良く作業できる環境を整える

    良い作業環境のイメージ

    クリーニングを行う人も人間ですから、気持ち良く作業ができる環境を作るのも重要です。業者の人から事前に何か指示があった場合にはきちんと準備できているか確認しておきましょう。

    また、作業場所の周囲にものがあると、クリーニング時に業者の人が動きづらく危険です。作業場所の周りにものがないかや作業スペースを確保できているかなどをきちんと確認しておきましょう。

    2. クリーニング当日に注意すること3つ

    当日に注意することの基本は、作業を妨げないようにすることです。以下でご紹介するようなことをしてしまうと、後のトラブルにもつながりますので注意しましょう。

    (1)大きな音を鳴らさない

    大きな音を鳴らさないで

    クリーニングの最中はテレビを観ているという方も多くいらっしゃいますが、大きな音は鳴らさないようにしましょう。作業中は大きな音が発生することもあり、私たちが大きな音を鳴らさないようにするというのは意外かもしれません。しかし、クリーニングには繊細な作業が要求されることもあります。

    たとえば点検として異常音がないかを聞いたり、配水管内を流れる水の音を確かめたりすることもあります。大きな音がしていると、これらの音がよく聞こえず、後に不具合が発生する可能性があるのです。

    しかし、業者の人と無音で過ごすのは気まずいという方もいらっしゃるかもしれません。テレビやラジオを使いたい場合には、音がしていても大丈夫か事前に確かめておくのもオススメです。

    (2)小さなお子さんを近づけない

    小さなお子さんを近づけないで

    エアコンクリーニングを間近で見る機会はあまりなく、見たことのない工具や機器の内部に興味津津というお子さんもいらっしゃることでしょう。しかし、あまりに近づきすぎると作業の妨げになってしまうことも。また、機器の部品や工具の尖った部分で怪我をしたり、配線に触って感電したりしてしまう可能性もあります。お子さんがクリーニングの様子を見たがっているという場合には、大人がそばにいて十分に気をつけてあげましょう。

    (3)監視するように見張らない

    監視するように見張らないで

    エアコンは長く使うものですから、きちんとクリーニングが行われるか心配かもしれません。しかし、心配だからといって作業の様子をずっと見張るのはあまり良くありません。

    背後から見張られながら作業するのは居心地が悪く、作業の妨げにもなりかねません。どのように工事されるのか心配、要望があるという場合には、事前に質問したり、要望を伝えたりしておきましょう。

    3. まとめ

    いかがでしたか?作業当日にやることとしては、以下の2つが挙げられます。

    • 作業内容を把握しておく
    • 気持ち良く工事できる環境を整える

    また、作業当日に注意することとしては、以下の3つが挙げられます。

    • 大きな音を鳴らさない
    • 小さなお子さんに注意する
    • 監視するように見張らない

    これらのことに注意して、問題なくエアコンクリーニングが進むようにしましょう!

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