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外壁・屋根塗装の選び方

外壁や屋根を塗装したいと考えたときに塗料の種類がたくさんあってどれを選べばよいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。このページでは現在主に用いられている塗料についてその特徴をご紹介していきます。

種類 耐用年数 特徴
アクリル樹脂系塗料 4~8 無色透明で変色に強い。耐久性は低いが費用がかからない。 数年で引っ越すなど長い耐久性を求めない家の外壁向き。
ウレタン樹脂系塗料 6~10 耐摩耗性、耐水性、耐油性などが高い。木部との相性が非常によく、金属やコンクリートなどにも塗装可能。費用は比較的低い。 あまり予算をかけたくない、塗料のはがれが部分的に気になるという場合に。
シリコン樹脂系塗料 10~15 光沢があり、塗装表面が硬い。塗装膜の膨れや剥がれが少なく耐久性が高い。防水性、防汚性も高く、建物の内部結露を防ぐなどの効果もある。費用と耐久性のバランスがいい。一般的に広く使われる塗料。迷ったらこれ。
フッ素樹脂系塗料 12~18 光沢感があり耐候性、耐久性が十分に高い。艶や色が長時間持続する。汚れにも強い。費用は高い高級塗料。 塗り替えが困難なマンションやビルなど長期間の持続性が必要な場合に。
遮断熱性塗料 12~18 遮熱性、断熱性が高く太陽光線を反射するなどして室内の温度を一定に保つ。耐久性も高い。 太陽光線の影響を受け高温になりやすい屋根などに。
光触媒塗料 15~20 太陽の力で汚れを分解しいつでも塗装表面をキレイに保つ。防カビ、防藻、遮熱効果などの機能もあり、空気を浄化してくれる。耐用年数も高い。費用は高い。さまざまな機能や優れた耐久性がほしい、いつでもキレイな外観に保ちたい、という場合に。

以上の耐用年数などはあくまでも目安であり実際の壁面の状態や周辺環境に応じて大きく変わります。

耐用年数と価格の対応表

いかがでしたか?予算と耐用年数、機能などを照らし合わせて条件に合った塗料を選んでください。塗装の耐用年数や効果などは施工業者の技術によっても大きく変わります。工事屋さん.comでは各ショップのショップ情報や施工事例、各種取得免許や認定などを見ることができます。ショップの技術がわかるので安心ですね!工事屋さん.comを利用してぜひ快適で美しいご自宅での生活を手に入れてください。

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