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室内物干しユニットの選び方

あれば絶対に便利な室内物干しユニットですが、それでは何を基準に選べば良いのかわからないという方はいらっしゃいませんか?ネットで探してみても、ラインナップのページはたくさんあるのに室内物干しユニットの選び方が詳しく乗っているページは少なく、困ってしまう方も多いのではないでしょうか。けれど、せっかく導入するのなら、細かい点にもこだわってご家庭にぴったりの商品を選びたいですよね。そんな方のために、このページでは、室内物干しユニットを選ぶ際に注意したいポイントをご紹介いたします。

Step1 タイプを選ぼう!

室内物干しユニットは、大きく分けて「スポットタイプ」と「昇降タイプ」の二つに分類されます。どちらのタイプを購入するかによって、予算も使い勝手も大きく変わってくるため、タイプの選択は非常に重要です。それでは、二つのタイプはどのように違うのでしょうか。まずは、以下の表をご覧ください。

スポットタイプ 昇降タイプ
スポットタイプの室内物干しユニット 昇降タイプの室内物干しユニット

◎特徴

ポールが着脱可能で、竿を自分で取り付けるタイプ

◎メリット

・価格が安い
・設置工事が手軽かつ容易

◎デメリット

・使用時に竿とポールを取り付ける手間がかかる
・竿とポールの収納スペースが必要

◎特徴

竿は常に装着されており、電動または手動で昇降して使用するタイプ

◎メリット

・竿、ポールの収納スペースが不要
・電動ないし手動で昇降するので、手間をかけずに使用できる

◎デメリット

・スポットタイプと比較すると価格が高い

お手軽・安価な工事で済ませられるなら多少の手間をいとわないという方にはスポットタイプが、多少のお金がかかっても良いからラクに使える商品をご希望の方には昇降タイプがお勧めです。まずは、ご家庭の中でどなたが使用するのか、どのように使用するのかを話し合い、「誰もが使いやすいラクチンさ」と「手軽で安価な設置工事」のどちらに重きを置くかを決定し、選ぶタイプを決めましょう。

Step2 設置形態を選ぼう!

室内用物干しユニットの設置形態は、以下の3種類に分類されます。

天井埋め込みタイプ 天井直付けタイプ 壁付けタイプ
天井埋め込みタイプの室内物干しユニット 天井直付けタイプの室内物干しユニット 壁付けタイプの室内物干しユニット
内装デザインを邪魔せずフラットな仕上がりになります 製品バリエーションが豊富で施工が容易です 日当たりのいい場所を有効利用できます

内装のデザインをスッキリさせたい方には天井埋め込みタイプがお勧めですし、なるべくたくさんの製品の中からしっくりくる製品を選びたいという方には天井直付けタイプがお勧めです。また、窓際を有効活用して日当たりのいい場所に洗濯物を干したいという方には、窓付けタイプがお勧めです。どの設置形態を選ぶかによって、設置後のお部屋の雰囲気もがらっと変わってきます。選ぶ際に重視したい点の見極めは勿論ですが、仕上がりやお部屋の雰囲気についても考慮した上で、納得のいく設置形態をお選びください。

Step3 サイズを選ぼう!

室内物干しユニットをお選びの際に、忘れてはいけないのはサイズです。設置できるサイズのものを選ぶのは勿論ですが、お選びの際は特に「竿の長さ」と「ストローク」に注意して選びましょう。たくさんのお洗濯物を干したい方は、なるべく長い竿の商品を選ぶ必要がありますし、逆に、一度にたくさんはお洗濯物を干さないという方には短いものでなければスペースが無駄になってしまいます。また、身長が低い方、お年寄り、車椅子の方などは、なるべくストロークが長く、下まで竿が降りてくるものの方が使いやすいです。このように、サイズひとつで使い勝手は大きく異なります。お洗濯物をよく干される方は誰なのか、その方の体型はどうなのか、そしてどの程度の量を一度に干すのか等を総合的に判断して、スペースをもっとも有効利用できるサイズの商品を選びましょう。

竿の長さとストローク

Step4 操作を選ぼう!

最後に操作方法について考えましょう。室内物干しユニットの操作とは、どのような操作で物干し竿を下ろすのかということです。操作方法は、「手動操作」と「電動操作」の2種類があります。

まず手動操作についてです。手動操作とは、操作棒等を用いて、手動で竿を下ろす操作のことを言います。手動操作のメリットは、電動操作の商品と比べて製品価格が安価かつ取り付けが簡単なので、手軽に設置できるという点です。一方、操作にいちいち手間がかかる等といったデメリットもあります。

続いて電動操作についてです。電動操作は、リモコンや壁付けスイッチなどによって竿の昇降をおこなう操作方法のことを言います。電動操作なら、スイッチひとつで竿を昇降させることができるので、誰でも非常に簡単に操作できるという点がメリット。しかしながら、製品価格が少々高くなってしまう上、壁にスイッチを設置する場合はそちらにも別途工事が必要になるなど、設置工事が面倒になるというデメリットもあります。

手動操作も電動操作も、どちらの操作タイプも一長一短です。大切なのは、何を重視し、どちらのメリットを選ぶかということ。ご家庭でしっかり話し合い、最も使いやすいタイプをお選びください。

ここまで、室内物干しユニットを選ぶ際に気をつけたいポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたか?梅雨の時期は勿論、洗濯物の乾きにくい冬場や花粉対策を講じなければならない春など、室内物干しユニットが活躍する場はたくさんあります。使う機会が多いなら、なるべく便利に使える商品を選び、導入したいですよね。このページを参考に、お洗濯がもっともっと楽しくなるような、ぴったりの室内物干しユニットをお選びください

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