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エネファームの選び方

エコでお得な毎日を約束してくれるエネファームですが、いざ選ぶとなると、選ぶのはなかなか難しいものです。頼りのインターネットでも得られる情報は案外少なく、何を基準に選べばいいかわからなくてお困りの方はいらっしゃいませんか?エネファームはまだまだ製品数も少なく、スペックを見ても、どの製品も似たり寄ったりで違いがわかりにくいですよね。それでは、そんな中で何を決め手にエネファームを選べばいいのでしょうか?ここでは、エネファームを選ぶ際の基準をご紹介いたします。

Step1 ガス会社を選ぼう!

エネファームを選ぶ際の基準のひとつとして、ご利用のガス会社から選ぶという方法があります。エネファームは、ご家庭でお使いのガスが都市ガスかLPガスかによって、使用できる製品が異なります。エネファームは都市ガスを燃料とする製品が多いため、LPガスをご利用の方は、製品をお選びの際によくご注意ください。エネファームは環境への貢献度という点から見てもご家庭に与えるお得さという面から見ても、ガス会社が最も推奨したい製品のひとつ。多くのガス会社のサイトで、エネファームの導入手続きの説明や、製品の紹介ページが設けられています。利用しているガス会社がお勧めしている製品なら、設置後に何かトラブルがあったときにも安心。ご利用中のガス会社のサイトにアクセスして、どの製品を推奨しているのか探してみましょう。また、当サイトでも、製品検索ページの「ガス会社から選ぶ」という項目から、それぞれのガス会社がお勧めしている製品を検索することができます。そちらも是非ご活用ください。

工事屋さん.comの「エネファーム」商品一覧ページのスクリーンショット

Step2 メーカーを選ぼう!

エネファームを選ぶもうひとつの基準として、メーカーから選ぶという方法もあります。エネファームはまだまだ製品数も少なく、スペックもほとんど似たようなもの。けれどそんな中でも、やはりメーカーごとに個性があります。ここでは、エネファーム産業において大手となっているメーカーそれぞれの特徴をまとめてみました。

◎パナソニックのエネファーム

パナソニックが発売しているエネファームの最大の特徴は、総合効率の高さです。エネファームは発電の際に発生する熱を用いて給湯を行いますが、熱回収の際にはどうしてもロスする熱が出てきてしまいます。パナソニックは、熱の回収経路の断熱性を強化し、排熱回収効率を高め、ロスしてしまう熱を最小限に抑えることに成功。その結果、総合効率において世界最高値を達成しました。さらに、原価を抑える試みを続けており、どんどん安価な製品を発売しているという点も、パナソニックの特徴であり、大きな魅力のひとつです。

◎東芝のエネファーム

東芝のエネファーム最大の特徴は、機能性の高さ。エネファームはガスを燃料に発電・給湯を行いますが、製品そのものの稼動には電気を用いています。そのため、停電時には使用できなくなってしまうという問題を抱えていました。東芝は、これらの欠点を補うために、独自の自立運転機能を搭載した製品を発売。これによって、停電時でもエネファームが発電してくれるので、さらに安心な毎日を送れるようになりました。また、東芝はコストダウンにも力を入れており、実際安価な製品も発売されています。少しでもコストを抑えたい方には東芝がお勧めです。

◎アイシン精機のエネファーム

アイシン精機のエネファームの強みは、何よりもその技術力。施工・メンテナンスに長けている大阪ガスや京セラのセルスタック設計や製造技術と、アイシン精機やトヨタ自動車会社が設計・製造を行った発電ユニット技術を掛け合わせており、各会社の強みを最大限に生かした製品となっています。エネファームは製品のサイズが大きく、設置にスペースが必要であることも敬遠されがちな理由のひとつとなっていました。アイシン精機はそんな問題を解消するべく、コンパクトサイズで設置しやすい製品を売り出しています。

それぞれの個性はちょっとしたものですが、スペックがほとんど同じだからこそ、何を重視するか決まってさえいれば、メーカーごとの個性が決め手になることもしばしば。効率を重視するか、価格を重視するか、それとも設置のしやすさを重視するのか。メーカーからお選びの際は、まずは何を重視するかをしっかり考えてみましょう。

ここまで、エネファームの選び方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?低コスト化が図られているとは言え、まだまだエネファーム導入にかかるコストは高く、とても「ちょっとした買い物」とは言えません。だからこそ、購入後・設置後の失敗は絶対に避けたいものですよね。失敗や後悔がないエネファームを選ぶために、是非このページをご活用ください。

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