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蓄熱暖房機の選び方

一日中部屋全体を暖め、しかも電気代を抑えてくれる蓄熱暖房機。でもどのように蓄熱暖房機を選べばよいのでしょうか。性能や機能のどこに着目するべきなのか、以下でポイントをご紹介していきます。

Step1 部屋の暖まりにくさに合わせて容量を選ぼう!

部屋の暖まりやすさは部屋の広さ、吹き抜けの有無、断熱性能や外気温などに大きく左右されます。こうした条件から部屋の暖まりにくさを計算するのが「暖房負荷計算」です。蓄熱暖房機の性能は、蓄熱量(蓄えておくことのできる熱の量)で決まり、これには本体容量が大きく関わってきます。容量が大きいほど暖房の性能は上がりますが、たとえ同じ容量の蓄熱暖房機を使っていても部屋が広かったり、外気温が低過ぎたりすると部屋が暖まりきりません。そのため、使用するお部屋の暖房負荷に合わせて、部屋に適した容量の蓄熱暖房機を選ぶことが重要です。暖房負荷計算は各メーカーのお問い合わせページなどから申し込むことができますので、まずは暖房負荷を計算して、容量を選ぶ目安にしてください。 部屋の大きさに適した蓄熱暖房機を選ぼう

(容量が足りないと部屋が十分に温まらないかも。部屋に適した大きさの蓄熱暖房機でさらに快適に)

Step2 設置スペースを考えよう!

蓄熱暖房機はサイズが大きく重量もあるので、設置場所を確保するのが大変だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、蓄熱暖房機には薄型や縦長、横長など同じ容量でもさまざまな形状の製品がありますので、設置スペースを無駄なく活用し、効率よく部屋を暖めることができます。以下の特徴を参考に、設置予定の場所に適した形状の商品をお選びください

縦長のタイプ
縦長のタイプ。家具と家具の間の幅の狭いスペースなどにも設置ができる。
ローボーイタイプ
ローボーイタイプ。背が低く窓の下などに設置しても邪魔にならない。
スリムタイプ
スリムタイプ。場所をとらず狭い部屋に置いても圧迫感がない。

Step3 機能を選ぼう!

蓄熱暖房機には次のような機能を搭載しているものがあります。

シーズンセンサー 外気温などを計測し必要な蓄熱量を自動で計算してくれるので、 気温設定の手間が省ける
ファン 温風を出して急速に部屋を暖められるので、 人の出入り激しいなど暖気が逃げがちな部屋でも暖かく保つことができる
マイコン 蓄熱開始時の熱の残量を確認し、どのくらい蓄熱する必要があるかを計算して、効率よく蓄熱する

また、火傷しにくいとはいっても低い位置に暖房器具を置くのは不安だ、という場合には 保護柵などのオプションが用意されている場合 もありますのでぜひ同時設置をご検討ください。

いかがでしたか?蓄熱暖房機を選ぶ際のポイントをご理解いただけたでしょうか。さまざまなメリットがある蓄熱暖房機ですから、その性能を最大限効率よく使いたいですよね。お部屋に適した蓄熱暖房機を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。

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