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防犯カメラの選び方

防犯・監視カメラは見た目には同じように見えても、その性能・機能はさまざまです。録画された映像を見てみたら、なにが映っているのかわからない、なんてことがあってはいけません。録画する場所、目的、時間などに合わせて最適な防犯・監視カメラを選びましょう。以下ではそんな防犯・監視カメラを選ぶ際のポイントについてご紹介いたします。

Step1 屋外・屋内のどちらに設置するか考えよう!

サンシールド付きカメラ まずは屋外、屋内のどちらに設置するのか考えましょう。防犯・監視カメラは精密機械ですので、屋外に設置する場合には太陽光を防ぐサンシールドや防水、防塵などの機能が必要です。故障の恐れがあるので屋内向けの商品を屋外で利用しないでください。屋外には屋外用、屋内には屋内用の製品を設置するようにしましょう。

Step2 目的に合わせて外観を選ぼう!

防犯・監視カメラの外観は主にドーム型とボックス型の2つのタイプがあります。メリットは次のようになっています。

ボックス型 威嚇効果を持ち、犯罪の抑止力が大きい
ドーム型 録画されているという違和感がなく、場の雰囲気を壊さない

飲食店やオフィス、ご自宅のリビングなど落ち着いた雰囲気でリラックスして利用したい場所ではドーム型を、万引きの多い小売店や空き巣被害のある建物の屋外など威嚇効果を発揮したい場所にはボックス型をそれぞれ設置するとよいでしょう。

屋内用ドームカメラ
屋内用ドームカメラ。カメラのレンズが目立たず録画されているという印象を受けない。火災報知器や照明器具などにも紛れやすい。
屋外用ボックスカメラ
屋外用ボックスカメラ。サンシールドが付いており、日光の影響を受けずに録画できることがわかる。カメラがあることが傍目からもわかりやすく犯罪抑止効果も大きい。

Step3 機能を選ぼう!

防犯・監視カメラに搭載されている機能はさまざまであり、ご自身の条件にあわせて選ぶとより便利に利用することができます。

LED照明 明るく長持ちなライトで夜間でも安心
デイナイト機能(赤外線照射) 人の目には見えない赤外線を照射して夜間でも気づかれずに映像を記録できる
スマートIR 照射する赤外線の量を自動で調節してより映像を見やすくする
ノイズリダクション 映像に入ったノイズを取り除き鮮明にする
フリッカーレス 50Hzの地域での蛍光灯や水銀灯のちらつきによる映像の乱れを回避する
プライバシーゾーン 写したくない部分に加工を施し、表示しないようにする
逆光補正 見たい部分にあわせて明るさを調節し、人の顔などを見やすくする
ワイドダイナミックレンジ 明るさの違う映像を組み合わせ、映像全体を見やすくする
動体検知 不審者など動くものが映った場合にアラームなどでお知らせ
不動体検知 置き去りにされた荷物など、外部から持ち込まれた動かないものにも反応する
バリフォーカルレンズ ズームやピントを自動調整または遠隔操作できる
PTZカメラ ズーム機能に加え、左右や上下の首振り(パン、チルド)機能を搭載している
マイク内臓 映像に加え、音声も記録することができる
音声双方向 マイクに加えスピーカーも内蔵し、モニター側と会話することができる
ダミーカメラ 実際に録画はできないが、安価で犯罪の抑止効果がある

Step4 必要な画質を考えよう!

防犯・監視カメラの画質は主に画素数で判断できます。以下の画像のように、高画質なものほど鮮明な映像を録画できるということです。 防犯・監視カメラの画質の比較

一般に、とにかくよい画質のものを設置すればよいものと思われがちですが、実はそうではありません。カメラの画素数が高いほど録画される映像のデータサイズも大きくなってしまい、同じ容量のレコーダーに記録できる時間が短くなります。またレコーダーによっては対応できない画素数もあります。自分がどれだけ鮮明な映像を残さなければならず、どれだけ大きな容量のレコーダーを用意できるかをお考えのうえ、適切な防犯カメラをお選びください。

Step5 設置場所にあった接続方法を選ぼう!

防犯・監視カメラとレコーダーをつなぐ接続方法はさまざまであり、それぞれに異なった特徴があります。以下の表を参考に、カメラとレコーダーの設置場所にあった接続方法の商品をお選びください。

アナログカメラ 安価で長距離(〜500m)の配線が可能
HD(EX)-SDI 映像がアナログカメラよりも鮮明
ワンケーブルカメラ 電源と映像のケーブルがひとつにまとまっており、配線が簡単
ネットワークカメラ インターネットを介して映像をスマートフォンやパソコンへ送ることができる
ワイヤレスカメラ 無線機器を使い、配線が困難なところでも設置が可能

いかがでしたか?防犯・監視カメラにもさまざまなバリエーションがあり、必要な機能・性能を選ばなくてはならないことをお分かりいただけたでしょうか。万が一の際によりはっきりとした証拠を記録できるように、環境に適した防犯カメラをお選びください。

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