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浴室暖房乾燥機の選び方

あると便利な浴室暖房乾燥機ですが、いざ導入するとなると、初めて導入される方はどのような製品を選べばいいのかわからなくて迷ってしまいますよね。そこで、このページでは、浴室暖房乾燥機を選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントをご紹介いたします。

Step1 熱源の種類を押さえよう!

1つ目のポイントは、熱源の種類を押さえることです。浴室暖房乾燥機は、熱源の種類によって「電気式」「ガス式」「灯油式」の3種類に分類されます。現在主流となっているのは、「電気式」「ガス式」の2つ。それぞれの熱源機には、異なるメリットとデメリットがあります。以下の表を参考に、メリットとデメリットをきっちり押さえ、ニーズに合った製品をお選びください。

メリット デメリット
電気式
  • ・設置工事が比較的簡単
  • ・工事にかかる費用が安い
  • ・商品価格が安い
  • ・部屋を暖めるのに時間がかかる
    (200Vタイプで15~30分、100Vタイプで20~40分)
  • ・ランニングコストが高い
ガス式
  • ・すぐに部屋が暖まる
  • ・室外機が小型で壁掛けが可能
  • ・ランニングコストが安い
  • ・工事が大かり
    (室外機と室内機が必要なため)
  • ・工事にかかる費用が高い
  • ・商品価格が電気式よりはl高い
灯油
  • ・すぐに部屋が暖まる
  • ・ランニングコストが安い
  • ・工事が大掛かり
    (室外機と室内機が必要なため)
  • ・商品価格が高い
  • ・室外機のためのスペースが必要
  • ・工事にかかる費用が高い

熱源の選択は、予算に大きく関わります。
予算・ランニングコストをしっかり検討した上で、早めにどの熱源を採用するか決定することをお勧めします。

Step2 取り付けタイプの特徴を押さえよう!

2つ目のポイントは、取り付けタイプの特徴を押さえること。浴室暖房乾燥機には、壁掛けタイプと天井埋め込みタイプの2つの取り付けタイプがあります。どの取り付けタイプを選択するかも、製品を選ぶ際の重要な要素のひとつ。熱源と同様、それぞれの取り付けタイプの持つ特徴はきちんと押さえておきましょう。

<壁掛けタイプ>

既存の換気口を利用して設置するタイプ。手軽に設置することが出来ます。 戸建ての住宅の後付けリフォームに適した取り付けタイプです。 場合によっては取り付けが不可能なことがあるので、必ずショップに事前確認をしておきましょう。

<天井埋め込みタイプ>

新築住宅に多いタイプです。 すっきりとした空間を保つことが出来るのが特徴。厚みを抑えた薄型設計のものが増えてきています。 浴室一室のみのタイプ、浴室・洗面室・トイレの3室に対応したタイプ、浴室・洗面室の2室に対応したタイプなどがあり、住まい全体の設計に関わるので、取り入れたい場合は早めに担当者に相談しておきましょう。

Step3 便利機能を押さえよう!

最後のポイントは、機能を押さえることです。浴室暖房乾燥機には、様々な便利機能が備わっています。衣類乾燥機能や涼風機能のほか、本格的なうたせ湯を自宅で楽しむことが出来るうたせ湯機能、ミストサウナを楽しむことが出来るミスト機能、浴室に浮遊するカビ菌を除去してくれるプラズマクラスター機能などです。様々な機能がありますが、機能はたくさん搭載してあればしてあるほどいい、というものでもありません。せっかく搭載してあっても、使わない機能があったのでは勿体無いですよね。家族構成やライフスタイルを考慮したうえで、本当に必要な機能は何かをきっちり検討し、その上で製品をお選びください。

また、リモコンの使い勝手がいいかどうかも製品を使いこなせるかどうかに大きく関わります。リモコンに関しては、実物を見て自分自身で使い勝手を体感するのが一番。少し手間にはなりますが、ショールームに足を運び、実際に操作して使い勝手をチェックしましょう。

プラズマクラスター機能

いかがでしたか?便利で心地いいお風呂タイムを実現するためには、ご家庭にぴったりの製品を選ぶことが必要不可欠です。 このページを参考に、家族全員が満足できる製品をお選びください。

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