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食洗機比較!据え置きvsビルトイン

食洗機比較!据え置きvsビルトイン

日々の食器洗いって面倒ですよね。「お腹いっぱいでゆっくりしたいけど、洗わないとどんどん溜まっていくし……」なんて思っている方も多いはず。そんな時に役立つのが食器洗い乾燥機です。

しかし、「据え置き型」と「ビルトイン型」食洗機の、どちらがいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、このページでは据え置き型食洗機とビルトイン型食洗機を4つの面で比べました。おうちに食洗機を導入される際の参考にどうぞ。

目次[]

    1. 設置方法

    据え置き型のイメージ

    据え置き型はキッチンカウンターなどの空いているスペースに設置します。分岐水栓や排水ホースが別途必要ですが、手軽に設置することができ、賃貸にお住まいの方や引越しが多い方にオススメ。

    ビルトイン型のイメージ

    ビルトイン型は、キッチンカウンターの下やシンクの下の収納を外して設置します。収納スペースは狭くなるものの、見た目はとてもすっきり。組み込み工事が必要になるので、持ち家向きです。設置する際、カウンターの奥行や幅には要注意。

    2. 使い勝手

    据え置き型はキッチンカウンターの上に置くことが多いため、かがむ必要がなく、立ったまま食器のセットが可能です。ただし、鍋など大きなものの入れ方には工夫が必要になる場合も。

    ビルトイン型は、キッチンによっては低い位置に設置することになります。かがむのが辛い場合は、設置前に確認しておきましょう。容量の大きいものが多く、フライパンや大きな鍋も簡単に入れられます。

    3. 音

    テレビのイメージ

    最近の食洗機はとても静かです。図書館内の音が約40dBなのに対し、食洗機の音は大体30~40dBほど。テレビを見ている時でも使いやすいですね。

    音の大きさは据え置き型でもビルトイン型でもあまり変わりませんが、据え置き型の場合、振動がキッチンの天板に伝わり、音が気になる場合もあります。

    4. 価格

    据え置き型の場合、本体がおよそ25,000~70,000円、分岐水栓が5,000~15,000円ほど、排水ホースは1,000円前後かかります。

    一方ビルトイン型はやや高く、本体がおよそ60,000~120,000円、工事費を含めると90,000~150,000円ほどになります。

    電気代・水道代についてはどちらもさほど変わらないでしょう。

    5. まとめ

    いかがでしたか?内容をまとめると、以下のとおり。

    据え置き ビルトイン
    設置方法
    • キッチンカウンターなど
    • 分岐水栓や排水ホースが必要
    • 賃貸におすすめ
    • キッチン下の収納
    • 設置場所のサイズに注意
    • 持ち家におすすめ
    サイズ(目安)
    • 立ったまま食器のセットが可能
    • 大きなものは工夫しないと入らないことも
    • 低い位置に設置するとかがむ必要あり
    • 大きな鍋も簡単に入る
    • 30〜40dBでとっても静か(振動が天板に伝わることがある)
    • 30〜40dBでとっても静か(収納されていて振動も少ない)
    価格
    • 本体約25,000~70,000円
    • 分岐水栓5,000~15,000円
    • 排水ホース1,000円前後
    • 本体60,000〜120,000円(工事費込みで90,000〜150,000円)

    おうちにぴったりの食洗機を使って、快適に食器洗いを済ませてしまいましょう!

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