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業務用冷凍冷蔵庫のメリット

家庭用冷凍冷蔵庫が大型化してきている昨今、業務用冷凍冷蔵庫がなくてもうまく店舗を運営できるのではないか、そのようにお考えの方も多いのではないでしょうか。しかしながら業務用冷凍冷蔵庫はさまざまな点で業務用に特化した商品であり、店舗にとってさまざまなメリットがある製品なんです。いったいどんなメリットがあるのか、以下でご紹介していきます。

メリット1 丈夫で長持ち!長い耐用年数

飲食店では長時間調理を行いますから、冷蔵庫・冷凍庫のドアを開閉する機会がとても多いです。家庭用の製品は繰り返しドアを開閉できるほどの耐久性がありません。対して業務用冷凍冷蔵庫はヒンジ部分の耐久性が高いため、店舗での過酷な使用の下でも耐用年数が長いことが特徴です。

メリット2 開け閉めしたって庫内の温度は変わりません!

ドアの開閉が多い店舗の冷凍冷蔵庫は冷気が外部に逃げる機会がとても多くなってしまいます。業務用冷凍冷蔵庫は家庭用に比べ、冷却装置であるコンプレッサーが大きく上がってしまいがちな庫内の温度をすぐに適温まで下げることができます。庫内の食品の鮮度を落とすことなくドアの開閉ができるので安心ですね。

メリット3 大きなサイズで手間もコストも省きます!

業務用冷凍冷蔵庫の最大の利点はやはりそのサイズです。もちろん店舗では一日で利用する食品の量が多いですからサイズが大きくなければいけませんね。ですがそれ以上にサイズが大きいと有利なことがあるんです。まず大量に買い置きすることができるという点です。一括購入のほうが安く買うことができるのでコストがかかりませんし、複数回に分けて仕入れに行く手間もかかりません。次に大量に作り置きすることができるということです。これも逐一料理する手間が省けますし、客を待たせずに料理などを提供できます。業務用冷凍冷蔵庫を導入するだけで実は余計なコストや手間を省くことができるんです。サイズの大きさはさまざまな利点につながっているんですね。

メリット4 高断熱で、周囲の温度が高くても大丈夫

加熱調理が行われる調理場では、冷凍庫・冷蔵庫の周囲の温度が高温になってしまうことが考えられます。周囲の熱気は庫内に侵入して温度をあげてしまうことも。業務用冷凍冷蔵庫は周囲の温度が高い過酷な状況下でも使用ができるように断熱性能が非常に高いです。庫内の温度が上昇することなく一定に保たれるため、無理な冷却が必要なく余計な電気代も節約できます。食品にも家計にも優しいのです。

メリット5 「動力」を使えば電気代が下がるかも!

一部の業務用冷蔵庫の使用表を見ると、「消費電力:三相200ボルト」と書かれているものがあります。これは業務用の電源である「動力」を表しています。業務用の電源ですからそれだけハイパワーな電化製品を動かすことができると同時に、動力で契約を結んだ場合基本料金は高めなものの電力料金自体は安く設定されているので、たくさんの電力を消費する飲食店では電気代は割安になるのです。もちろん一般的な100ボルトの電圧で動作する業務用冷凍冷蔵庫もありますから、動力を利用できない店舗の方も安心して業務用冷凍冷蔵庫をご検討ください。

業務用冷凍冷蔵庫の消費電力について

メリット6 初期費用がなくても安心!レンタル&リース

業務用冷凍冷蔵庫を導入したいと考えても、価格がなかなか高いので一括購入するのはちょっと費用がかかりすぎる、そんな場合もありますよね。さらに購入して自社の資産にしてしまうと耐用年数に合わせて減価償却などの税金対策の手続きが必要でとても面倒です。災害などによって使用ができなくなった場合でも購入してしまうとお金は返ってきません。そんな時は、リースを利用してみてはいかがでしょうか。リースとは端的に言えばレンタルのことです。リースを利用すれば初期費用は少なくて済みますし、税金関係の手続きも簡単に保険も付いていますから万が一外部要因によって使えなくなってもその後の費用を払う必要もないのです。保守点検なども業者が行ってくれるので点検の費用がかからないということもメリットの一つですね。業務用冷凍冷蔵庫などではリースを利用することもできるので、ぜひご検討ください。リースについて詳しく知りたければこちらへ。

いかがでしたか?業務用冷凍冷蔵庫のメリットについてご理解いただけたでしょうか。耐久性、冷却性能、保冷性能が高く、飲食店での過酷な使用でも十分に活躍する業務用冷凍冷蔵庫。ぜひ導入をご検討ください。

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