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EV用急速充電器のメリット

EV用普通充電器と比べると、設置費用も製品価格もはるかに高いEV用急速充電器。今後EVの普及が拡大することが見込めるとは言え、まだあまりEVが普及していない現在に、それほど高い費用を払ってまでEV用急速充電器を導入するメリットが果たしてあるのでしょうか? このページでは、EV用急速充電器が持つ大きなメリットをご紹介いたします。

メリット1 消費者への配慮で集客力&売り上げUP

EVユーザーにとって、充電できる場所があるかどうかは非常に重要な問題です。たとえばちょっと遠くへ出かけるとき、充電場所があるか否かによってその道中お店に寄るかどうかを決めるということも少なくありません。

EV用急速充電器のあるガソリンスタンドのイメージ 高速道路の途中にあるサービスエリアや道の駅、ガソリンスタンドなどの施設に、短時間でがっつり充電できるEV用急速充電器が設置されていれば、「ちょっとした寄り道」をしてくれる可能性も高まりますよね。EVユーザーがたくさん来てくれるようになると、それは集客力のUPにつながり、ひいては売り上げのUPにつながります。施設の中身が充実していると、リピーターになってくれることだってあるかもしれません。このように、EV用急速充電器の導入は、集客力を高め、更なる利益獲得につながる大きなチャンスとなりうるのです。

メリット2 環境への配慮で企業イメージUP

近頃様々な場面で深刻に語られることが多い環境問題。世界各国が環境について配慮している現在、一般市民の方の中にも環境問題に強い関心を抱いている人は多くいます。「なるべく環境にも配慮している会社のものを使いたい」と考えている消費者の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

軽自動車の二酸化炭素排出量の比較 そこで活躍するのが、EV用急速充電器です。EVは、二酸化炭素を排出しない電気を動力として動く、非常にエコな乗り物です。EV用の充電器を会社に設けるということは、EVの普及を応援しているということ。これによって、「環境に配慮している企業」であるというアピールをすることができ、環境問題に強い関心を持つ消費者へのイメージUPを図れます。

また、EV用急速充電器はまだあまり普及していないからこそ、今導入することによって「先進的な企業」であるというイメージも生み出せます。多くの企業にとって会社のイメージの良し悪しは、今後の利益の伸びに直結する重要な問題。だからこそ、お客様にはできるだけ良いイメージを持っていてもらいたいですよね。EV用急速充電器は、設置するだけで大幅なイメージUPを狙うことができる、大変な優れものなのです。

確かに現在、EV用の充電器は勿論、EVもあまり普及していません。しかし、だからこそ今導入することに対して多くの補助金が出るのであり、早い段階から設置することによって、高い注目を集めることができるのです。ライバル企業に先んじて導入すればするほど、「EV用急速充電器のあるお店」というイメージが消費者の中には強く残ります。それは、EVやEV用の充電器が普及し始めてからも残り続ける、根強いイメージ。そうなったとき、後発企業や店舗と比較すると、収益やブランドイメージの両面で、大きな利益が見込めるのです。会社に様々なメリットをもたらしてくれるEV用急速充電器に、先行投資をしてみませんか? これを機に、是非導入をご検討ください。

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