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ガスコンロのメリット

近頃、オール電化が話題になり、ガスに目を向ける人も少なくなってきています。IHクッキングヒーターが登場し、ガスコンロからIHに変える方もたくさんいらっしゃいますよね。「ガスはもう時代遅れ」、そう思ってはいませんか? しかし、決してそんなことはありません。ガスコンロは、皆様のニーズに合わせて日々進化しているのです! ここでは、日々進化しているガスコンロの魅力をお伝えします。

メリット1 実はとっても経済的!?ガスの力でおいしく節電♪

「ガスコンロはIHクッキングヒーターよりも不経済。」 そう思ってはいらっしゃいませんか? たしかに、近頃は「IHクッキングヒーターのほうがお得!」といった話をよく耳にします。しかしそれは、オール電化住宅の場合。オール電化住宅でないなら、ガスコンロとIHクッキングヒーター、製品そのものの経済性は大差ありません。それどころか、ガスコンロなら様々な工夫で節電を行うことができるのです!

台所に常置している家電製品を思い浮かべてみてください。電子レンジ、オーブン、炊飯器、ポットなどなど……。たくさんの器具がありますよね。台所スペースに所狭しと家電製品が並べられていて、台所スペースがゴチャッとしている。そんなことはありませんか? ガスコンロは、そんな台所スペースをすっきりしたものに変えてくれます! たとえば、ガスコンロでは、おいしい粒立ちのご飯を炊くことができます。「炊飯モード」という設定で炊けば、すべて自動で炊いてくれるので、火を見る必要もなく、とっても簡単。1300Wの節電になります。また、自動湯沸し機能では、お湯が沸いたらお知らせし、自動で消火・保温をしてくれます。ポットでお湯を沸かす代わりにガスコンロでお湯を沸かせば、800Wの節電に。さらに、ちょっとした温めなおしやオーブン料理も、グリルを使えば可能! それぞれ1400W700Wの節電になります。これらの調理がすべてガスコンロひとつでできるとなれば、もう電子レンジや炊飯器、オーブンなどを台所に置く必要がありません。ガスコンロは、節電になるだけでなく、台所に常置しておく家電製品を減らし、すっきりした台所スペースを生み出してくれるのです。直火で調理してくれるガスコンロを利用するため、料理は家電製品を使うよりも美味しく仕上がります。美味しい料理を作って節電ができる。それは、ガスコンロの大きな魅力のひとつです。

メリット2 IHにも劣らない!フラットなガラストップで簡単お掃除

IHクッキングヒーターの魅力を考えたときに、多くの方は「掃除が簡単」という点を挙げています。「吹き零れや煮こぼれがすぐに焦げ付いてしまうガスコンロは掃除が面倒……。」 そう思っていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。しかし、それは昔の話。最近のガスコンロは、IHと同じく、ラクラクお掃除が可能なのです。

裏面にアルミパネルを装着した新しいガラストップでは、熱が分散し、表面温度が上昇しにくくなる その秘密は、調理面の革命です。IHクッキングヒーターの魅力であったフラットな調理面が、ガスコンロにも採用され、これまで大変だったお掃除は、テーブルを拭くようにさっとひと拭きするだけでOKに。ゴトクは取り外しが可能。そのまま食器洗いすれば、あっという間にきれいになります。さらに、ガスコンロは、裏面にアルミパネルを装着した新しいガラストップを採用。この仕組みによって、熱が分散し、煮こぼれや吹き零れによる焦げ付きを防いでくれるのです。ゴトクがあれば、鍋が直接ガラス面に接することはなく、ガラス面に汚れや傷が付きにくくなります。すぐ汚れて手入れが難しいというガスコンロのイメージは、もう時代遅れ。新しいガスコンロは、簡単お手入れでいつも台所をきれいに保つことができるのです。

メリット3 火を使っても安心!Siセンサーで安全調理

炎を使って調理するガスコンロは、フライパンを満遍なく加熱することができ、一度にたくさんの調理をしてもムラなくおいしく仕上げることができます。強火調理、振り調理が必要な炒め物や中華料理も作ることができ、調理器具を選ばず、どんな器具でも使用可能など、炎を使った調理には様々な利点があります。しかし一方で、安全面に不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。うっかり消し忘れてしまったら……。子供がいたずらで火をつけてしまったら……。特に小さなお子様をお持ちのご家庭では、不安は尽きませんよね。しかし、そんな方も大丈夫! Siセンサー搭載のコンロなら、多様な安全装置で事故を未然に防いでくれるのです!

Siセンサーとは、温度や震度を感知するセンサーのことです。温度や震度を感知し、危険があればその都度対処してくれる、それがこのSiセンサーです。このセンサーには、安全を守る様々な機能があります。

・調理油過熱防止機能

てんぷら油は、約370℃になると自然発火してしまい、火災の原因となります。この機能は、油の過熱による火災を防ぐため、センサーで常に油の温度をチェックしてくれます。約250℃になれば自動で弱火になり、過熱を防ぎます。

・立ち消え安全装置

調理中に吹き零れると、ガスは止まっていないのに火だけが消えてしまうことがあります。これは、ガス漏れの原因です。この機能によって、火が消えてしまった場合は、センサーが感知して自動でガスを止めてくれるので、ガス漏れの心配がありません。

・焦げ付き消火機能

煮物を火にかけっぱなしにすると、なべ底が焦げ付いてきて、空焚き状態となってしまいます。そこで、センサーがなべ底が焦げ付き始めたことを感知すると、自動で消火し、空焚きを防いでくれます。

・消し忘れ消火機能

うっかり消し忘れてしまっても、点火から一定時間が経過したことをセンサーが感知。一定期間操作がなければ、自動消火してくれます。

・鍋なし検知機能

鍋がない状態で火がついているのは大変危険です。そこで、ゴトクから鍋をはずすと、センサーが感知して自動で弱火に。鍋がない状態が続くと、自動消火してくれます。

・感震自動消火機能

地震がきたとき、ガスコンロは火災の原因となります。地震のパニックの中冷静に火を消すことはなかなかできません。この機能によって、地震の際も、震度4以上の揺れを感知すると、自動消火してくれます。

そのほかにも、「点火ロック機能」(ロックすることで調理時以外の点火を防ぐ)、「グリル過熱防止機能」(グリルの過熱を防ぐ)など、様々な安全機能がございます。万が一の場合を想定した数々の安全機能のおかげで、私たちは安心して調理することができるのです。

いかがでしたでしょうか。ここでは、ガスコンロの3つのメリットを紹介させていただきました。「使いにくくて時代遅れ」そんなイメージにはもうさよなら。これを機に、日々使いやすくなっているガスコンロの導入・買い替えをご検討ください。

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